今回は、私の大好きなキャラであるデーモンスレイヤーの考察をしたいと思います。
前のハイパースキル登場+スキル調整により大幅な強化がされたデーモンスレイヤー。
過疎ワールドであるつばきでは前は活動しているのは自分を入れてもほんの数人程度だったのですが
強化以降、フリマ、試練の塔でもちらほら見かける程度には増えてきました。
というわけで、というのもなんですがさっそく行きましょう。
デーモンスレイヤーが強くなった要因は主に3つあると思います。
その一、フォース消費量の低下

このデーモンインパクト、デーモンスレイヤーのメイン攻撃スキルです。
以前はこのスキルはフォースの消費量が30あったので、フォースが最大の状態でも4回しか打てず、
基本はデーモンスラッシュという通常攻撃主体で戦っていたため、非常に火力が低い職業でした。
しかし、調整後はフォース消費量が10になったためある程度の連発が可能になりました。
ほかのスキルも全体的にフォース消費量が減ったため、前ほどデーモンスラッシュを使わなくなったと思います。
また、一部のスキルはハイパースキルによってフォースの消費量がさらに半分になり、
デーモンインパクトの消費量が半分になったあたりでもうデーモンスラッシュは使わなくなるでしょう。
その二、強力なハイパースキルの追加
前述したフォースの消費量を減らすハイパースキルも強力ですが、アクティブスキルはもっと強力です。


まずはじめにブルーブラッド。1分間、すべての攻撃に90%の追加攻撃が発生します。
単純に考えて1.9倍の火力になります、再使用待機時間が2分あるので145%のダメージ増加とも見れますね。
このスキルを使っている最中のボス戦はダメージで画面が覆い尽くされて爽快です。
次にケルベロス。ボスダメージ増加や防御無視の効果もついており攻撃スキルとしても優秀ですが
攻撃時フォース50追加吸収効果が非常に強いです。このおかげでフォースが切れません。
その三、物理無効、反射を無視

3つ目が最も強力だと思われます。ハイパースキルによりメタモルフォシスを使っている最初の20%の時間だけ
物理無効・反射のバフを無視することができます。
カイザーと比べると非常に短い時間かつ、右上のスキルアイコンの場所に表示されないので
残りどのくらいの時間かわかりづらいのでボス戦時ならば真ん中上の時計を見て計算しないといけないのがネックですね。
このハイパースキルを取れるのが149レベル、前述のブルーブラッドが取れるのが150レベルなので
デーモンスレイヤーは150Lvから覚醒します。
前置きが長くなりましたね、本当はもっといっぱい書きたいのですが自分のデーモン愛を満足するには
3時間くらい文章書きそうなのでやめておきます。
次にボスとの戦い方について書こうと思います。
その前にボス戦の基本を。
デーモンスレイヤーの物理無効無視はメタモルフォシスを発動して20%の時間だけです。
さらにメタモルフォシスには再使用待機時間があるので、ボス戦前に
メタモルフォシスのスキルを使用済みかつ再発動可能にしておく必要があります。
それでは行ってみましょう。
まず最初。この位置からデビルクライを打ちます

この位置ならば全部の腕に当たりますね。なぜデビルクライを打つのかというと3次スキルに秘密があります。
デーモンスレイヤーは状態異常にかかっている敵を攻撃するとき、クリティカル率とダメージが上昇します。
その次はこの位置でひたすらインパクト。

恐ろしく射程が長いので反対側の腕にも当たっています。
おそらく左上2か所の腕は殺し損ねるので左上に上り処理。本体戦となります
SSはありません(笑)あまりにも早く死んでしまったので撮り損ねました
本体戦は基本デビルクライからのインパクト連打、フォースが切れそうならケルベロス・・・
という風につなげていきます、というか大体のボス戦はそうですね。
物理無効を使ってきたらメタモルフォシス発動、メタモルフォシスが使えないなら、物理無効を使う前に
ダークバインドで動きを止める等すればかなり早く処理できます。
次回に続きたいですが、基本戦法は上に書いてある通りなのでこれをしてればピンクビーンくらいまでは
余裕をもって討伐できると思います。
最後に。
身もふたもないですが、戦士としての性能はダークバインドを除きほぼ劣化カイザーと化しています。
デーモンが大好き、羽がかっこいい、
理由は様々でしょうがデーモンスレイヤーを使う人は愛情を持って使ってあげてほしいです。