「〇〇さんはおとなしいからね」
って言われた
「そうだね」
って答えておいた
そう思いたかったらそう思っていればいい
位の話なんだが
最近ハマっているテレホン人生相談で
自分の事をこう思われて困ってるんですって人がいる
いいじゃん そう思わせておけばって思う
そう思われて嫌だったら直せばいいし
人の評価で生きてる人だなと思った
私が何でおとなしい人って思われているかっていうと
自分なりに分析した
声が小さい![]()
余計な事は話さない![]()
自分のプライベートな事は人に話さないって事にしている
それに尾ひれがついて人に広がることを知っているからだ
若い頃の失敗を繰り返さないように としているわけだ
「誰誰さんねこれこれなんだって」
と面白おかしく話す人がいるが
ま そういう人がいるから 世の中面白いのかもしれない
話したいんだから話せばいい ってだけの事だ
お茶飲み話には加わらない![]()
こういう時に話されている内容って知ってる![]()
大体が人のうわさ話か悪口だよ
そんなのに加わっている時間はないのだ
捨て活にはげむのだ
自分磨きにはげむのだ
女の人が好きそうな事から避けまくっていると大人しい人というレッテルを張られるわけだ
くだらない話に加わらないってだけなのに
若い頃の私は違った
そういう話の場によく参加していた
今から思えば まだ自分はそういうレベルの人間だったのだ
何が楽しかったんだろ
人の不幸は蜜の味だったのかな
やばい人間だった
平気で人の悪口をべらべら喋る人間だった
おとなしい人なんて言われたことなんかなかった
騒がしい部類の人間だった
これらを反省したわけだ
神社にご縁をいただいてから強烈に反省し猛省し続けた
おとなしい人間と思われてもいい 目立たなくていい 神様はちゃんと見ていて下さる
神様にお任せしていれば間違いなんてない
急激に変わっていく自分が怖い
やはり急に変わるのってついて行けないんだな
だからすこーしづつ すこーしづつ 変わるんだな
神社にご縁を戴く前と後ではこんなに変わるもんか![]()
ってほど 自分では(自分ではね)思う
最近は捨て活にはげんでいるし ゴミ袋なんて何枚あっても足りない
それほどよけいな物に囲まれて生活していたわけだ
あーーーあ
過去と一緒に生活していたわけだ
後何が捨てられるかを日々考えているんだよ
とんでもない事だ
いままでよく何にもしないで生活してこれたなと思う
今だから 今だからこその生き方だと思う
そういう事が考えられる余裕あるって事だもの
感謝しよう
結局は感謝につながっていく
神様感謝しています