グシャ
え
肘が卵パックにあたりテーブルから落としてしまった
まずい
割れている
がしかーーーし
誰にも 何にも 反応されない
そのことに対して 言葉を発する人はいなかった
なかったかのように なっている
『あ まだつかえる』
ですべて 終わり
THE END![]()
は![]()
そんなことある![]()
謝る間もなく いえ 与えてもらえなかった
というのが 正解
なに![]()
今のこの一瞬の出来事がまるでなかったかのように過ぎている
すみませんの『す』の字も言わせてもらえなかった
え
言おーとしたんだけど 言ったんだけど 声にならないうちに
さっきの 「あ まだつかえる」 で終わってしまったのだ
最初から割れていたかのような感じ
私を責める人皆無
卵を落としたことに対して誰も何も言わない 反応しない
どういう事なんだろう
今迄だったら
この前まで働いていた職場だったらどうだろう
卵パックを誰が落としたか どうして落としてしまったか いつまでも いつまでも
誰誰がおとした 誰誰が落とした って繰り返し繰り返し言われる
果てしなく続く迷路のように 終わりがない
いつまでも 言ってんじゃねーよ って怒りたくなるほど
ぐちゃぐちゃしていた
だけど・・・
その時は何とも思わなかったけど
帰って来てから 不思議なひと時だったなあーー そう思った
神様が助けてくだっさたのかな と思った
私が気が付いていないだけで
色んな事で助けて下さっているんだろうな と思う
最近の私は
『 私の身体は 感謝で できている 』
と思う様になっている
いつからこんな風に思う様になったのかは分からない
いつの間にかそう思う様になっている
少しづつ少しづつ変わってきている
この変化に少し怖い物を感じるが
神様に全てお任せで生きている私にとって 通過点なのだと思う
急に変わると私がついていけないからなのだ
まあいいや
考えるのはもうやめだ
やめやめ
神様感謝しています