WBC準決勝で敗退してしまいましたね。
最初は二次リーグ突破も難しいと言われていた戦力のなか、大進撃を見せてくれました!
あの準決勝の試合だって、みんなが必死に戦い抜いた結果なので戦犯どうこうの問題ではないです。
熱戦を繰り広げてくれた侍ジャパンのナイン、そしてたくさんの批判を受けながらもベスト4まで導いてくれた小久保監督、お疲れさまでした!
そして、バファローズファンとしては忘れてはならない平野投手の好投!初戦こそ打たれはしましたが、その後は中継ぎ陣のスターターとして、流れを呼び込む投球で活躍してくれました!
これからシーズンも始まりますが、変わらぬ活躍を期待したいですね!
さて、それでは本題の方に。


春の暖かな日差しの中、甲子園で行われている春の選抜高校野球選手権大会を観戦に行きました!
第一試合は地元兵庫の神戸国際大付属対東海大福岡の試合。

序盤に一点ずつ取り合い、最終回にセカンドの悪送球でサヨナラという幕切れでした。
最終回に国際はエラーが重なってしまい、それが敗因となってしまいましたね。
第二試合は早稲田対明徳という名門同士。

試合は一点差の八回に明徳の四番谷合がホームランを打ち、二点差として最終回を迎えるも、押し出しなどで同点に追い付かれ、十回にラストバッターの野田がセンターへ勝ち越しタイムリーを放ち、早稲田実業が勝利。
九回は明徳の投手北本が雰囲気に飲まれてしまったような印象でした。
さて、第三試合は部員が10名しかいない不来方と静岡。


さすがに力の差が歴然で、大敗こそしましたが、最後まで諦めずに必死に食らいついていましたね。

甲子園は人を成長させてくれる場所とよく言われてますが、本当にその通りだと思います。特に今日の不来方の10人は送られた声援や拍手、大舞台の雰囲気、大差で負けた悔しさなどさまざまなことを経験できたと思います。
この悔しさをバネに、さらに進化した姿を、夏の甲子園で見れることをたのしみにしています!!
それじゃ~今日はこの辺で~バイなら~(^^)/~~~