集団自衛権と残業代ゼロ アホな閣議決定 | sebastian-salamiの日々ブログ

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だらだらと…
もぐもぐと…
じゃかじゃかと…
そして

ぶくぶくと

集団的自衛権の話は、子供たちを人殺しに送り込むアホなことを決定したとして、安倍シンゾウと山口ナツオの「人殺しを強要した政治家です」石碑の建立を行うとして、残業代ゼロについて語ります。


まず、現在の日本でどれだけの働くものたちが、残業代を満額貰っているのか?

今だって、残業代はサービスって名の下に、満額持っている者などいないと思います。

残業代を貰わないことが、「俺って日本の経済を支えている」と勘違いしているものだらけでしょ。

何を、いまさら、成果主義の導入?

そんなことを言っている経営者自体が、己の経営者としての無能さを露呈しています。


日本の中小企業の多くは、すでに成果主義に基づき、年功序列型の賃金形態ではありません。

年功序列など東大など有名大学出の者で構成されている組織だけの話です。

そいつらが、出身学歴をかさに年功序列型の一生保障を維持しているだけで、多くの日本国民は、中小経営者も含め弱肉強食で、成果主義です。入社してから、定年まで給料が5万円も上がらない労働者はたくさんいます。

だから、残業代ゼロ制度など作ったら、より一層耐久消費財の消費は冷え込み、デフレは進みます。


いまの日本は、一部既得権益を得ている、似非エリートが外資に空気入れられ、多くの労働者と中小企業経営者が、まるで対決しているかような図式を作られているだけです。

中小企業の経営者は、「ベンツ」や「レクサス」に乗っているだけで、「フィット」や「タント」に乗っている労働者と同じように、月1の贅沢として、「かっぱ寿司」や「フォルクス」で「今日は好きなだけ食え」って言っているだけでしょ。

贅沢なんてそんなもん。

それ以上の贅沢はメタボになるだけだもの。


国際競争力など低下しても、日本国民が神国日本の魂を胸に、陛下のもと安心して暮らしていける国を目指すべきなのに。

トヨタがなくなっても、ソニーがなくなっても、三菱UFJがなくなっても困りゃしねえでしょ、実際。


また、ジャポのアホ話はホンに書くとして、安倍や山口の「覚悟」は後世に伝えていってやる。

きっと・・・