昨日、ノロッコ号がガタガタで乗り心地が悪いと書きましたが、ノロッコ号のせいではありませんでした。
旭川までの帰り道。
滝川~旭川間は極めて快適。
客車ならではの動力の無い静寂さを感じられました。
留萌本線は、本線とはいえ、ねぇ。
白樺と熊笹の繁る林の中をとことこ繋がっているんだからしょうがないけど。
雪解け水が流れて、ふきのとう(推測)やスイセン(推測)、水芭蕉(推測)が咲いてました。
増毛ノロッコ号は企画としていいと思います。
線形が悪いのでしょうがないけど、あのJR北○道ですから、保線は期待せずに、エアマットを持っていくといいでしょう(現に何度もノロッコツアーに参加しているからしきおばさまは、膨らまして使う座布団持参でした)。