東京の夜にひとり思う | sebastian-salamiの日々ブログ

sebastian-salamiの日々ブログ

だらだらと…
もぐもぐと…
じゃかじゃかと…
そして

ぶくぶくと


デブゴンの日々ブログ-120210_2212~01.jpg

東京に泊まっています。

明日、朝から会議だから、今日はお泊り。

でも、体調悪く、お酒も飲めません。

つまんねー。

東京タワーの写真もボケボケです。


などと思っていたら、GO!GO!7188が解散!


んー。

事変に続き、ねえ。

ローリングストーンということでしょうか。

昨日、時間があったので、楽器屋を覗いてみたが、ベースも決まらず。

ギターにも目移りで、歩きつかれただけだった。


などと思って書き込んでいたら、雇用問題のニュースをやっていた。

春闘スタートといっているが、大企業は渋い回答のようだ。

雇用を年金開始の65歳までという国の方針には「若者の雇用を奪う」といいやがった。

経営者なんて、年寄りがたくさんいるじゃんか。

それも、後継者がいなくてやめられない中小零細企業の経営者ではなく、大企業のサラリーマン役員たちが高齢化でしょ。

だいたい、年収1000万くらいの人間1人辞めさせても、せいぜい若者2~3人雇えるかどうか。

年収億越えの役員を減らさなきゃ、若者の雇用なんて増えませんよ。1人辞めれば20~30人は雇えるんだから。20人分の仕事している役員なんていねえよ!


この問題は、若者VS年寄りの問題でなく、金持ちVS貧乏人の問題なんです。


金持ちは金使わねえし、いくらバカ高いブランド物を買ったって、ブランドの会社で働いているやつなんて、回りにいません。

多くの貧乏人が、月1回ファミレスや回転寿司で外食できるようになったり、年寄りが気軽に病院に行けたほうが、世の中の金が動きます。自分たちの目に見えるところで金が動きます。


この問題にはいろいろ思うところがあるので、そのうち続きを書きます。