東京に泊まっています。
明日、朝から会議だから、今日はお泊り。
でも、体調悪く、お酒も飲めません。
つまんねー。
東京タワーの写真もボケボケです。
などと思っていたら、GO!GO!7188が解散!
んー。
事変に続き、ねえ。
ローリングストーンということでしょうか。
昨日、時間があったので、楽器屋を覗いてみたが、ベースも決まらず。
ギターにも目移りで、歩きつかれただけだった。
などと思って書き込んでいたら、雇用問題のニュースをやっていた。
春闘スタートといっているが、大企業は渋い回答のようだ。
雇用を年金開始の65歳までという国の方針には「若者の雇用を奪う」といいやがった。
経営者なんて、年寄りがたくさんいるじゃんか。
それも、後継者がいなくてやめられない中小零細企業の経営者ではなく、大企業のサラリーマン役員たちが高齢化でしょ。
だいたい、年収1000万くらいの人間1人辞めさせても、せいぜい若者2~3人雇えるかどうか。
年収億越えの役員を減らさなきゃ、若者の雇用なんて増えませんよ。1人辞めれば20~30人は雇えるんだから。20人分の仕事している役員なんていねえよ!
この問題は、若者VS年寄りの問題でなく、金持ちVS貧乏人の問題なんです。
金持ちは金使わねえし、いくらバカ高いブランド物を買ったって、ブランドの会社で働いているやつなんて、回りにいません。
多くの貧乏人が、月1回ファミレスや回転寿司で外食できるようになったり、年寄りが気軽に病院に行けたほうが、世の中の金が動きます。自分たちの目に見えるところで金が動きます。
この問題にはいろいろ思うところがあるので、そのうち続きを書きます。
