つまらない奇跡と60ヘルツ化 | sebastian-salamiの日々ブログ

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だらだらと…
もぐもぐと…
じゃかじゃかと…
そして

ぶくぶくと

今日は、3月に一度の検診日だった。


実は体重が先月より増えてしまった。

すべてを今回の震災のせいにはすべきではないが、11日に帰宅難民なってから、家族と食事するのが楽しくしてしょうがない。

冷蔵庫の中を調べて、少なくなったスーパーの棚から売っているものを買って、考えて料理を作る。

鍋料理が中心だが、暖房代わりで小さい部屋は暖かくなる。

本来なら、夕食はすべてマイクロダイエットだけにしなければならないのだが、そんな暮らしを1週間。

せっかく減少傾向の体重は、心の満足とともに比例していたのだ。


で、検査当日の今日。

管理栄養士の「くどくどくどくど」と続く説教を覚悟して検査、診察を受けた(彼女も仕事で俺に付き合ってくれているのだから、俺からつべこべ言われる筋合いではないが、俺としては6年以上の付き合いだけに、「くどくど」が彼女とのコミュニケーションだと思っている)。

ところが、血液検査結果は奇跡の改善!

正直、多くの検査項目の一々の意味は理解していないが、Hのついた数字が大幅減少し、4つ程度になっていた(4つでも多いのかも。でも、先月は15くらいあった)。

依然として体重は、大幅に標準を超過中だが、気持ちは著しく楽しくなった。

腹がつかえるので、椅子に座って頭を洗うのがつらいから床屋は嫌いだが、気分を変えて、髪を切ってみた。

少しは計量で効果があるかも知れない。


わずかですが、震災復興の募金をしました。

無い頭で考えたのですが、これを期に東日本を60ヘルツにしてはどうでしょう。

50ヘルツ家電のコンセントにアダプターみたいのくっつけるだけじゃ、だめ?電気は素人なので。

可能だとすれば、地デジ化するのやめて、これを各家庭に配れば。

1年も、2年も計画停電ではもたないでしょう。