1分プログラミング第2回 | 元プログラマーの人生再起動記録
今日はデータ型について紹介します

☆数値型
整数型 小数不可!桁数で型が分かれている
浮動小数点数型 2進数小数データで、精度ごとに型が分かれている
10進数型 言語によっては存在しない完全精度小数(整数も小数も可)

☆文字(列)型
文字型 1文字ではなく1バイトのデータだから漢字などは格納できない。
文字列型 複数の文字を格納できる。

☆真偽値型
ブール値とも言われる。
trueかfalseか、1か0か、といった1ビットのデータを格納する。
次回紹介するif文などの条件式のデータ型は真偽値型として評価される。

☆配列
同じデータ型のデータを並べて格納することができる。
配列を操作する特有の関数やメソッドが用意されている言語が多い。
厳密には配列は『データ型』ではないが、『クラス』として定義されている場合『データ型』のようにふるまう。

☆Object(オブジェクト)型
オブジェクト指向などと言われるときのオブジェクトとは別。
1つの物体としてデータを格納する。各プロパティには様々なデータ型のデータを格納できる。

☆Variant(バリアント)型
PHPやJavaScriptでvarとかくのはこの型の略。
なんでも入るデータ型。言語によっては一度型が決まると変更できない場合もある。
いきなり配列を代入することができる唯一のデータ型。