代表とも言える感動秘話に一杯の掛け蕎麦なるものがあるよね


それとなんだったっけ、西洋の話で形見の金時計と髪を切ったやつ


え瀅


知らない人もいるかもなので少し粗筋を


髪の美しい彼女と自慢の形見の懐中時計を持っている彼氏がいました


クリスマスだったかな、プレゼントに彼氏が懐中時計を売って美しい髪に似合うだろう櫛を買いました


彼女は懐中時計に釣り合うチェーンを髪の毛を切り売って買いました


どちらのプレゼントも無駄にしてしまうというバカップルのはなし…


倫理更正委員会から苦情が来そうなので


どちらのプレゼントも無駄ではあるが、贈り物とは心を届けるものだと教えてくれる物語です


まあそこだけ見て暖かい心になれれば良いのですが、今の日本人に何人が素直に聞くだろうか


おそらく大半がバカップルだと結論するんじゃあないかな


嫌な世の中ですね


さて一杯の掛け蕎麦ですが


これには色々突っ込みところ満載です


あれ、どんな話だったっけ確か親子三人?母一人幼い兄弟二人で一杯の掛け蕎麦をわけあって食べた、年越し蕎麦の話だったよな


これのどこが美談なんだろう


店長さんよ、出前間違えたからとかなんとか言って食べさせたれよ!


ちゅ~かそこまでしてまで食べなあかんもんなんか年越し蕎麦?


突っ込みところ満点のこれらの可笑しな美談、感動秘話をすんなり微笑ましく味わえるゆとりが欲しいですね