人は間違いなく、生まれた瞬間から死に向かって時間を費やすのです


万民変わらず不変の法則です


こう言ってしまうと、当たり前で間違いないが素敵ではないよね♪


それではこうしましょう


人は生まれた瞬間から親を喜ばせ成長して他者の為になり徳を積みより良く生まれ替わる為に修行をするのです


けれど死は訪れます、何人たりとも例外無く…


じゃあどうなるのか?


人は死ぬと約7日周期で記憶や想い等をリセットして行きます


人により感じ方は様々ですが、門をくぐるとか山を越えるとか、海に飛び込むとか、印象は色々ですが大きく5回、小さく一回、関(せき、くぎり)があり、魂が浄化されていきます


初めの7日目には、その方の成仏に至るか否かの審判的な事があります


こんなことを以前霊界通信で明かした


今回は特別に子供の昇華についての捕捉です


子供の魂が浄化されるのは安定した魂の状態では無いので、周期が早く成ります

三才児で7日周期だったものが三日周期です


12才を過ぎる頃から大人と変わらぬ周期になります


その間は割合で変化していきますので、おおよそですね


ふと思ったんですが…幼稚園の頃なら、約ひとつき位で成仏道に入る


其までは実際に側に霊体として存在してます


じゃあ成仏したあとはどうなんだろう


成仏した後は生きている人からの想いなどが具現化し霊となります


その人の魂自体は成仏し昇華してますから魂自身が戻って来たり、迷ったりはしません


あくまでもコピーみたいなものだと言えます


ですから、生きて思い出したり惜しんだりしている方々の想い方で、具現化した人達が(霊体)過ごすことになります


例えば、子を喪い悲しみの中に同じ年頃の子供が楽しく遊んでいたら、その子もこんな風に楽しく遊んでいただろうなぁって


微笑ましく物思いに更けるのが良いと思います


それでも、愛する子を失う辛さは言いようもない失望感をもたらすことでしょうね


込み上げてきたら我慢せず泣けばいいんですよ


悲しいんだから、寂しいんだから…


その子も二度と抱いて貰えない哀しみを持っているんだから共に泣いてあげればいいんです


悲しんであげたなら、今度は楽しく過ごせるようにまた微笑ましく物思いに更ける事が出来るようになりますから


無理矢理感情を閉じ込めるんじゃなくいつも共にあるがままに過ごすんです


悲しむ割合が多いよりか、楽しく過ごさせてあげる方が良い供養となるので、努めて過ごすことも肝心ですが、慌てず徐々にで良いんですよ


だってね


本当にどうしようもなく哀しい出来事なんだから


私に出来ることは祈ってあげることしか出来ません


幼くしてこの世を去らねばならなかったすべての御霊に…


安らかに…


そしてまた、大切な方達と出会えますように


(´人`)