前回水子供養では一般的なことを書きました

今回は霊として存在してしまっている時の幾つかの対処を書きます、

おさらいとして一般的には実霊としては存在しないのが水子です、融合体として居るのが普通だから融合している動物霊や邪心を浄化して無垢の魂にして名前を付け野辺に送ります

この時の名前は忘れてしまう位のもの、思い入れの無いものでよくて忘れてしまった方が供養になります

何故かは質問で答えますがここでは割愛します

では例外の対処です

六ヶ月以上の胎児や7才迄の子供が亡くなると殆ど実霊の魂を持つ水子になります

この場合は仏壇をあげ毎日のように母親が思い出しますから中々成仏道に行けません、迷っているうちに母親の邪心や不浄な霊に取り込まれます

そして霊障が出てきて不孝になると言えます

ひとつの対処を書きます

その方は四人の子供が二月も持たずに消失してしまった不孝を体験され各子供に名前を付け自宅で祀り供養しておりました

その結果次に降りてくる予定の子供が魂だけ来て居着いてしまってました

諸事情により今世はこのまま一緒に居たいとの希望だったので、そのように取り計らうことにしました

もちろんきちんと送った後今を生きるのが大切な事は分かっていただきましたが
子達にしても今世の修行が出来ない形になりますからひとつ段階を得て貰って

子達には守護霊として居着いて頂くことにしました

このやり方は公開出来ませんが、相当な霊力が無ければ出来ませんからしないで下さい

約120年分位の修行をして頂き導き直して戻って頂きました

此方の時間では二日かかりました

守護霊としての霊各を持ちましたから邪心や不浄霊に惑わされることは有りませんので安心です

皆がみなこの方法が使える訳では在りませんから誤解の無いように