一般には不浄霊扱いされております、数多の動物霊ですが…


私が今迄見ている中では犬猫が圧倒的に多くてみたことがあるのが、熊、鹿、猪、狸、いたち、キツネ、ヘビ、…位です、


人は死ねば審判があり成仏する段階があって輪廻するか、魂を無に帰して共通思念帯に吸収されるかですが

動物は違います


人と同じような輪廻はしません


動物が死ぬと人で言うレベルの魂の記憶は子孫に即輪廻します、ほぼ本能的な事やら癖とか体の模様だったりです


子孫が居ない場合や人に長年関わったペット、事故で急死した動物なんかはそのまま輪廻せずさ迷います


自身が死んだと認識出来て居ないからです


野生の動物霊は死んだと気付いてないから物をたべようとしますが実際は食べれません


霊でも餓死します、この場合は雲散霧消で消えてしまいます


中に補食出来るものがありこれに気付いた動物霊は悪知識となってこの世に害をなすことに大概はなります

この時餌になるのが強烈な人の悪思念体、生き霊や水子の霊等です


喰われた霊は融合体となります、人の怨念等と融合した悪霊が無垢の水子をまた食います嫌な連鎖です


これらはきちんと供養すれば大丈夫です


さて飼い猫やペット等は飼い主の良知識や感謝等の念を吸収して単体で側に居ることが多々あります


盲導犬や介助犬等も霊として居続け易いですね


これ等は害はなくただ生前と同じように居るだけが多いですね


この場合とり憑くではなく居つくので影響はないと思って良いです


ペット等の霊はある意味主人を護ろうとして居続けます、その期間絶えず主人から良知識を貰っているなら約7年位でペットの霊は昇華して守護霊として主人を護る力が出始めます


どんな霊にも個人差があり全てのペットがそうなるとは思わないで下さい