もともと、裸一貫で生まれ自分自身の感覚で年を重ね老いてゆき、死んでいきます

例外なくです


綺麗な花を私が見て、赤い素敵な花だと感じても、他の人にとっては血の色で不吉に感じるかもしれない


では不吉と感じた人は間違ってますか?


綺麗な花と思った私は間違ってますか?


心は各々にあり、各々に尊いものです


同じに感じることもあれば違って感じることもあるのが当然です


ここまではよくわかるよね

自分自身の心の中にも孤独はあるんです


誰かに頼ったり、執着したりしていないと自分自身の存在が確認出来ず不安になるんです


時には甘え煩わしても構わないですよ


今を共に生きているなら


過去の依存は茶目っ気です

謝罪も呵責も考えなくて今出来るすべき事を未来に繋げて歩けば良いのです


命からがら助けてくれた人がそのせいで死んでしまうとなっても、救助した人はされた人に代わりに死んで欲しいとは思いません


心が苦しいとき、支えてくれた人に罪滅ぼし的に無理する必要はないから、また心配掛けないように自分自身を労りながら、明るく過ごし方が良いのです


今を生きているのですから

そして明日も多分そうしていくのだから…