個人名はご容赦願います

とり憑きかたから説明します、幼い頃です

実霊のとり憑きでした、今から説明する事はかなり稀なのでご理解下さい

憑依者の従姉妹、伯父さんのお嫁さんが、感情的理由から子供二人だと思いますが連れて無理心中

女の子が従姉妹にあたります、この世に未練を残し、同世代の憑依者にとり憑きました、

何年間かは何事もなく一緒に育ってましたが、結婚を期に霊障を与えだします

義母が事故で死去されてから旦那方の身内の方から生き霊が来ます

この二体の霊障により幾分か子供に先天的な障害が現れてました

除霊に入る前に、この霊が子供達に逃げ込まないように私の持ち霊の飛燕を先に行かし見張りに付けました

遠距離除霊になりますから、私は就寝離脱にて憑依者に対峙します

この方は割と私と霊派が近く比較的すぐに除霊に入れました、

途中何度か憑依者の意識が途切れがちになりながらも無事二体引き剥がしが出来、生き霊はお返し致しました

さて問題は実霊の方です
長く成長してますから思念が強く説得成仏か雲散霧消か悩みましたが

まだ審判も何も終わってない様子に可哀想なり
一度過去に戻りました

死んだ瞬間です

そこには母親の思念が残っており、恨みの念が渦巻いてます

母親の説得を心み落ち着いて来たので私の引導を渡し成仏を約束しました

自殺に成仏の引導は渡さないのが理ですが

生前の苦しみにも納得するところがあり、例外ですが引導を渡しました

プライベートな内容なので生前の苦しみはかけませんが、このように自殺者でも成仏する事があります

とにかく説得成仏で納められたのは嬉しかったです、

ながらく魂と同居化していましたから、一週間は様子見るため飛燕は居残りです

長い間憑依者の方は時ある事に災いや心労してきた事でしょうね

これからは明るく生き生き生活出来るとおもわれます

以上昨夜および飛燕のサービス残業決定のご報告でした

(⌒0⌒)/~~