はじめに


この内容は歴然とした経験と体験により生と死その狭間の世界を書きます

証明も確認も出来ない世界の事です

戯れ言と取られようと嘘つきと罵られようとも構いません

いろいろな宗派には独特の解釈がありますね

否定はしませんが…

自分が記憶している体験ですのでどうする事も出来ないのです

何故私に分かるのかは公開できません、個人的にプチ戴ければ質問にはお答えします

では記念すべき初通信内容です

死んだらどうなるのか?


まずはどのような通信内容でも個人差がある如く例外は存在します事を初めにご理解下さい


従って通信内容はあくまでも大半は…と言う事になります


普通の死を病死、寿命、自覚ある事故死等として書きます

死すると人は思念体となり(俗に言う霊体)最初の7日間は体と念的繋がりがまだありますから傍を余り離れられません

時間的には死んだ直後で感覚的には止まってます

親族や思い入れの強い人のところには飛べます、

自分自身に対しては時間もさかのぼり知らせる事が出来ます(3日位)

そして7日目に最初の審議を受けます


この時は生を受けた時に立てた誓いみたいなものを全うしたかどうかです


そこからいろいろな感覚的機関を少しずつ五段階で忘れると言うか剥がされるとそんな感じで7日周期で五回で無の命になります


そこからまた7日かけて共通思念体の塊に融合して
成仏となります


共通思念体ではその人の命は一塊でいますが、輪廻する時は約7~8割がそのまま輪廻し後は共通思念体の命を2割位融合して5ヶ月位の胎児に宿ります


ですから霊体として本人がそのまま存在出来るのは約49日間になります


この期間を越えて例えば降霊術は使えません、共通思念体からその人の思念体を見つけて時間をさかのぼり死後49日以内の念派を読み取る事が出来ないと霊視は出来ないと言う事になります

話しはそれましたが

一般的にはこのように流れますが

不慮の事故にて自分が死んだ事に気付かない人は審議も受けれずさ迷います

この場合は自覚した時点からカウントが始まりますが審議が出来てないためもう一度同じような生き方に輪廻します


さて自殺ですが、輪廻する時に自殺で死にますと誓いを立てる人はまずいないので審議不合格となり直ぐに輪廻は出来ないとなり共通思念体で生きる事等の必要性なんかを学び直してからの輪廻になります

以上が死んだ人の流れですが

例外的に審議も五段の門も通らず輪廻してしまう事があります


その人は前世の記憶を思い出す事が出来ます


中には審議もうけず門もくぐらず輪廻もしないでさ迷う人がいます


これが実霊になるのです
まぁほとんどは悪霊となりますよ


ではこの辺で

(⌒0⌒)/~~