所詮この世に起こる事ならほとんど悩まないよ

其なりに苦労はしてきた

誰しも自分は凄く苦労してます等としたり顔で暮らしている

今日も瞑想していた

いろんな形の思いや念、どう表現したら伝わるのだろう…

人にはそれぞれ感じる悲壮感が違う、虚しさが異なる満足度が違い、欲も千差万別です

私は自分では悩まないし悩めない、怒りの感情は持たないし持てない

だから人の悩みを聞き、共に悩み乗り越えようと努力する姿に涙する

挫折だったり喜びだったりでも

所詮それらの悩みも本当に本人にしか乗り越えられない事なんだよね

私がどんなに努力しようと、支えようと最後に越える一歩は本人にしか踏み出せないんだよね

飛び越せないならその壁の高さを削るよ

長い道乗りなら抱き抱えて前に進むよ

その荷物が重いなら幾らでも支えてあげるよ

私は笑って壁の向こうゴールの場所で待っています、上を向いて歩けるようになった貴方に

良かったねと一言、声をかけられるように

私は必ずそこに居ます

必ず居ますから

諦めないで

前に…前に…

立ち止まっても休んでも

私はいつもそばに居ます

今この時間に貴方の為に祈っています

出来る限りでいいんです

前に…前に…