ブログネタ:「喜怒哀楽」、多い順に並べよう 参加中あると思います
いや~今回は答え早かったよね、
あんまりなので、私が昔セミナー講義で喜怒哀楽について論じておりました事を一つ紹介
人には喜怒哀楽があり常に感情が変わっております
中には余り必要でないものがあります
それは怒、怒りです
物事や対人にこの感情に支配されると中々上手くはいかないように見受けられます
だからと言って不必要なのか?いいえ必要です
言い換えるなら、どのような時にどんな怒りが正しいのか?です
大方の利己主義的の怒りはいらないですが、または持たない、興さない方が良いでしょうね
例です
ある四歳になる女の子が居たとします
この子は二歳から肌身離さず大事にしている熊のぬいぐるみがありました
それは真っ白の白熊でしたが、二年もの間に汚れでくたびれてました
ある日、保育園に行かせている間に、母親が洗濯して綺麗にして
帰って来たら喜ぶであろうと我が子を迎えに行き
家につきます
女の子は当然ぬいぐるみを探してます
女の子は
ママ~プーさんは?
母親
そこにあるでしょ
女の子
こんなのプーさんじゃないもん
母親
汚れていたから洗ってあげたのよ
女の子
ママがプーさんどっかやった
女の子は怒りだし泣いてしまいました
ここで質問
貴方ならどうしますか?
汚いから洗ってあげたのだからと女の子を叱る?
ごめんね大事なプーさん勝手に洗ってしまってと
謝る?
この女の子の怒りが正しい怒りなのです
母親は女の子がどれだけ大切にしてるかは、わかっているつもりだった
だけで、誰にも触られたくない程の気持ちがある事に気付かず、洗ってしまったようです
女の子が怒る事で母親はその事に気付きます
このように、大切な思い等を踏みにじられた時は
腹が立って居なくても
怒る必要が、あるのです
また、そんな時以外なら怒る必要はないと思いますよ