同性である母一人の介護であること。
父の17回忌を先日行った。父を亡くした直後は、不安でした。
でも、今は・・・。母一人の介護でよかった。父が生きていたら・・・と思うことがあるが、いざそれを投稿するとなると、後ろめたさを感じ、投稿を考えてしまっていた。
父は、昭和の人間で、母だからこそ・・・と周囲からは言われていた。まさに「肥後もっこす」。
お客を招くのが好きで、よく人が集まる賑やかな家庭でした。その度に楽しそうに食事の準備をしている母を心から尊敬している。
今日は、国際女性デー。ちょっと、意味が違うかもですが、男女平等・・・へと向かっている今ですが、同性である母の介護だから・・・と思ってしまいます。もし、母が先に逝ってしまい、父の介護・・・と思うと、今のようにできる自信がない。
ブログでは、お母様を先に亡くし、お父様の介護を頑張っておられる方もたくさんいらっしゃいます。その方の大変さを思うと・・自分が恵まれている・・・という表現に少々もやっとしています。
自分以上に大変な介護をされているのだと思います。