朝テレビで若年性認知症についてあっていた。
ご本人さん、配偶者さんの不安は痛いようにわかる。いや、自分以上なのかもしれません。
認知症になったら終わり、体は死ななくても心が死ぬ・・・と言われることがありますが、やれなくなることを憂うより出来ることを感謝するべき・・・と改めて思いました。
配偶者さんが、「まず先々自分を忘れられることが不安でした。」と言われてました。
コメンテーターさんの返しに感動しましたので残しておきます。
「たとえ、あなたが忘れても、私はあなたのことを忘れません。だから安心し忘れて下さい」
昨日は、民生員さんが母の様子を見に来てくれました。叔母が、夕ご飯のおかずをおすそ分けしてくれました。母の周囲の人はやさしい。
とは言っても、少々見当識障害が進行して、自分いらいらすることがあり後で後悔することも時々あります。反省してます。