昨日、母のママ友が亡くなった・・・と知り合いから聞いた。弟が同級生だったと思う。
お店をされていたので、自分もよく知っている方です。
知り合いの話だと、一年前ご主人が亡くなられた後、認知症になられたとのこと。
知り合いが、友人からご主人が亡くなられたと聞いたので・・・とお悔みを言った時、かなり怒られたそうです。その上、ご主人が亡くなったことを言った知り合いの友人もかなり怒られたそうです。ご主人はまだ亡くなっていない・・・とのこと。
2週間前スーパーの駐車場でお会いしました。「お母さんは、元気ね?」と優しく声をかけて頂きました。車の後部座席に座っていた母との久しぶりの再会を手を取り合って喜んでいた姿は、2人とも認知症とは思えませんでした。
母は、まだ猫が死んだことを忘れてしまう。きっとママ友もお悔みを言われても、ご主人が亡くなったことは覚えていなかったのかもしれません。知り合いには、理解できないかもしれませんが、本当に覚えていないのです。
怪しいが、母はママ友と会ったことは覚えているらしい。「お元気そうだったのにね・・・」と言葉が出たので本当なのだろう。
知り合いもお悔みを言いたかった気持ちはわかるが、近況を確認した上にお悔みを言ってくれれば・・・と思ってしまいました。でも、わかりませんもんね。難しいですね。これから認知症は珍しい病気ではなくなるかもしれませんね。
年寄り笑うな行く道だから・・・との言葉を思いながら、気を配ることを教えてくれる、母は先生(教材?)だと思うことにする。
猫攻撃はまだ続いて少し辛いですが・・