3月20日 | Sion Ave official blog

東北地方太平洋沖地震から10日



被害に遇われた方々
そして亡くなられた方へ
心よりお悔やみ申しあげます



今も余震は続いており
被災地では被災した人が救援物資を待ち望み
多くの人によって救援活動が続けられてます


一日も早く物資が届き少しでも被災者の方が
落ち着ける状況になるよう祈ってます



本当なら今頃東京にいてLIVE観て親友とかと
久々の再会で酒を飲んでいる予定だった
でも今は広島にいる


これくらいしか出来る事はなかったのか?
と悩むが全て募金にまわした

http://www.jrc.or.jp/contribute/help/l4/Vcms4_00002074.html
※キューのブログにもあったけど、DeBugで残ってたお金も↑に募金


他にも、寺関係や知り合いの支援物資配送業者などから
募金や物資の確保依頼もあり多少でも震災地の人の役に立てばと思う


現地に行ってのボランティア活動の参加依頼もあったけど
やったことの無い人間が行って逆に迷惑をかけたりする事も
少なくないと聞いていたので募金・物資支援だけにした


でも、自分に「出来る」というより「させてもらえること」
ってこれ位なのか?と改めて自分の小ささに気づかされた



毎日テレビやネットから流れる情報を目にして


「未だに信じれない」
「信じたくない」


という人も多い



でも、不思議なくらい街はいつもと同じ・・・



ここ数日で変わったといえば(広島では)


・実家の近くではガソスタでみられた給油に多少の規制
・一部コンビニ・スーパーで節電の為、明るさを抑えたり色々
・スーパーで水が殆ど売り切れてる
・下請け工場などの生産ライン停止


など、だけど街はいつもと変わらず動いている


今回に限った事ではないけど
テレビやネットでは色んな情報が入り乱れて
どれが本当の情報かわからない状況が続いた
(最近は落ち着いてきたけどね)


ここ数日関東・東北の無事だった親友や友人達と電話してて


「余震はあるし原発問題もあるし、買占めや計画停電で色々不便だけど、通常通り仕事はあるし街は不思議な位いつもと変わらない感じになってきたよ・・・」


という話を多く聞くようになってきた


話してる中には今の東電(原発問題)や買占め客に対しての怒りの言葉もあるし

「無事で良かった」「今できる事をやるよ」って会話もあるし今まで通りのたわいもない話も増えてきてる


変わらない日に近づく事は良い事なのかもしれない


上手く伝えれないかもしれないけど


人間って時間や年が経つと物事を「忘れていく」生き物


テレビとかネットの向こうで起こってる事が
当事者でなければ平気でそれを見てしまうし
時間が経てばそんな事もあったなと思うかもしれない


でも忘れてはいけないし気づいてほしい

道の向こうでは普段の生活に戻りつつある今も被災地で
救援を待ってる人はいるし行方不明の人もまだ大勢いる


CMで「思いやりが・・・」とか色々流してるけど
助け合わないと生きていけない人生を送ってるし
忘れてた事を今更思い出すのは都合が良いと思う


今回関係ある人を亡くされた方も多いと思いますが
そうでない人は自分に関係ないと思うんじゃなくて
本当に些細な事でも良いからいつでも協力ができる
という事を忘れないで欲しい


いつまでもね



※書くのが苦手なんで、脈絡なく読みづらいしかもしれないし
内容が不愉快と思う人がいるかもしれないのですがご容赦下さい。