は、もう過ぎてしまったけど、今日久々に母親の家に帰ってきての出来事
折り紙でサンタの靴を作って、その中にチョコを1個入れてる母親が居ました・・・
「か~さんが夜なべ~をして・・・」
って悲しい歌が頭をよぎったんだけど、ちょっとして凄く勘違いした自分が
寂しい心をしてるヤツだなって思いしらされた。。
それは、そのチョコが俺へのプレゼントじゃなかったからとかじゃない
ウチの母親は今退職してパソコン教室で個人的に教えてしてるんだけど、
その生徒(平均70歳位の高年齢を対象とした個人教室ね)に明日配るらしい
折角のクリスマスだからいつも着てる人へと、母親が感謝とサプライズを混ぜた小さなプレゼント
気持ちのこもってないただ高価なプレゼントを買う人が多くなったこの世の中
なんとなく見栄を張って買った事もある
だんだんそれが普通になってたけど、実はそれが一番心がすさんでた証拠
昔ってクリスマスのプレゼント交換って凄くドキドキわくわくしたけど
それって高価なものが入ってるからとかじゃなくて
何が?
どんなものが?
っていうのと、それを用意してくれた人の気持ちが入ってるから
凄く楽しい日だったし、貰った時に凄くうれしかったんだと思う
母親のちょっとした行動に、思い出させて貰いましたm(__)m
別に高価なプレゼントが悪いってわけじゃないけど
(めっちゃ働いて指輪を買って結婚申し込むヤツもいるだろうし)
少しだけ気持ちの入り具合を値段ではなく違った所で見出せるプレゼントをしてみてはどうじゃろう?
ちょっとしたイブな日でした。