昨日やっと一仕事終えた
はっきり言って千尋の谷に突き落とされた気分だった3日間でした
「今回の法座は阿弥陀教を戴くからしっかり大きな声で詠みなさい」
と親父の一声
そして、渡された分厚い勤行集…
(写真はほんの一部)
んー。。
フリガナがお経の横にふってあるんだけど、実際の読みと違う(--;)
しかも、お経って音程あるんだけど、何処で上げ下げするなんてわかんないし…
これじゃお経見てもちゃんと詠めねーっす(>_<)
父「此れくらいも詠む事ができんのか?」
俺「うん(-_-;(-_-;)」
父「何をつまらん事を言いよるんじゃ、此れくらいしゃんと詠む事ができんとは今まで何をしよったんじゃ情けない。。しっかり勉強せにゃいけんの~(怒)」
俺「は、はい…すみません」
ってやり取りが続きましたさ
寺で過ごしてたら当たり前な事かもしれないが、今の俺にとっては、無茶ぶりです(;´д`)
ま、色々教えて貰うので文句言わずにやりとおしたんだが…
本当に辛かった( ̄▽ ̄;)
テーテテッ,テッ,テッテテー
司苑は「秋季永代経法要」を勤めた
小坊主レベル
5アップ!
