開口一番は 岐阜大学三年の女子学生
鵜飼家 もみじさん「元犬」を演じられましたが
とても可愛く そして口跡も良く プロの噺家の
二つ目レベルでした。

続いては 法政大学四年生のイケメン長身の
酒乱苦 雑派さん「猫の災難」を演じられましたが
これまた プロの噺家さんの二つ目レベル

ここでプロの噺家の 桂 宮治さん
「蛙茶番」を演じられましたが どうして こんなに
上手い人が真打ちでなく二つ目なんだろうと
感じました。

中入り前は ヴァイオリン漫談の
マグナム小林さん とても芸達者で ヴァイオリンで 救急車 F-1グランプリの様子 大相撲の
呼び出しさんと行司さんの声真似(ヴァイオリンで)
そして タップを踏みながらのヴァイオリンの演奏
素晴らしかったです!

そしてトリは 再び 宮治さん「強情灸」
観客を笑いで引き付け 既に真打ちレベル
もう 真打ち昇進は目の前

そうなると もう七二会寄席には なかなか
呼べなくなりますね!

本日は 本当に楽しい時を過ごせました。

(⌒‐⌒)