家の父ちゃんは、御歳80歳、実際麻阿父が二十歳くらいの時は、こんなに長生きすると思わなかった。
麻阿父が、小学生の頃は、親父様なんぞ、直ぐに人間的に、超えられる存在だと馬鹿にしていた。
でも でも 今は、麻阿父が、どんなに頑張っても 到底、超えられる存在では、無い存在と思い知らされた。
同様に、愛妻の両親も決して超えられる存在で、無いと思いしらされた。
こんなわがままな息子、娘を最大限の「愛」で包んで、育ててくれたのだもの!
面と向かって、いうのは 照れくさいけど、父ちゃん、義父さん、義母さん、あなたの子供は、感謝しきれない程、感謝してますよ!
実の母ちゃんは、十年くらい前に亡くなっちゃったけど、生前は だらしない息子を最期まで、可愛いがってくれて、ありがとね!