もう一つの「韓流」…日本列島を熱くする韓国の味

 東京の繁華街の1つ、赤坂のある通り。この通りの一角に大盛況お粥専門店「ボンジュク」がある。1、2階合わせて30坪(約99平方メートル)ほどの店を訪れる客のうち、現地の人が占める割合が90%にもなる。そのほとんどが20‐30代の若い女性たちだ。同店は「海鮮粥、参鶏粥、あわび粥などが人気だ」と話す。 

 続いて訪れたのは東京・渋谷。ある路地に入ったビルの2階にある、約40坪(約132平方メートル)の店「ホンチョぶるだっく」の看板が目に入ってきた。記者が訪れた午後7時ごろはちょうど夕食時ともあって、店には多くの客が押し寄せ、間もなく満席となった。入り口には順番待ちをする客の列ができていた。この店を訪れる客が最もよく注文するメニューは、辛口のぶるだっく(激辛のたれにからめた一口大の鶏肉を焼いた料理)。辛くて「ひーひー」言いながらぶるだっくを食べる客たちの姿が印象的だ。

 今や先進国日本にも韓国の外食産業が続々と進出している。中国に進出する韓国の外食産業がファミリーレストランの概念で市場攻略しているとすれば、日本はすき間産業の勢いがすごい。お粥に、ぶるだっく、サムギョプサル(豚の三枚肉)など、これまで日本ではなかなか見られなかった料理を出す店が出店しはじめたというわけだ。これについて日本の事業家らは「韓流ブームに乗って日本でも韓国料理に対する関心が高まり、韓国料理を健康ダイエット食と考える人が増えている」と話す。

◆顧客の対象が在日韓国人から日本人へ

 渋谷のホンチョぶるだっくに来る客は90%以上が日本人だ。同店は日本市場への出店を準備する際、在日韓国人ではなく日本人を相手に営業することに決めたという。ホンチョぶるだっく日本法人のカン・ビョンチャン社長は「2005年に1号店を出す前に、日本の消費者を対象に市場調査を行った結果、韓国料理の辛さが日本でも通用するという確信を得た」と語った。ここで使われている激辛のタレは韓国本社の工場から持ち込まれたものだ。

 一方、お粥専門店ボンジュクのキム・チョルホ代表は「日本で営業している韓国料理店のほとんどが在日韓国人をターゲットにしているのが実情。そこで日本人客を相手に、満足のいく韓国伝統料理店を展開したかった」と語った。

 このほか、最近日本で新たに浮上している韓国料理がサムギョプサルだ。豚肉は健康食という認識が日本国内で広まり、韓国式サムギョプサルの店が好評を得ている。

◆さっぱり清潔なメニューで勝負

 ボンジュクは赤坂店をはじめ、現在東京都内で3店舗営業している。また、日本人事業家と手を組み、近々大阪地域にも出店する予定だ。一方、ホンチョぶるだっくは東京と大阪で5店舗を営業中。今後は日本の大型フランチャイズ企業と共に日本全域に進出する計画だ。同社の関係者は「日本国内で事業を繰り広げようという提案がひっきりなしに入ってくる」と語った。BBQは東京郊外の住宅地に1号店をオープンし、本格的に営業展開する予定だ。BBQは昨年、日本の事業パートナーとマスター・フランチャイズ契約を結び、ロイヤリティーを獲得している。

 だが、こうして日本で韓国料理の人気が高まってきてはいるものの、まだヨチヨチ歩きの状態だという評価が多い。飲食店の数は多いが、自信を持って売り出すブランドが少ないというわけだ。ボンジュクのアン・ミンジェ日本チーム長は「さっぱりとしていて清潔な食のコンテンツを前面に押し出せば、韓国より所得水準の高い日本でも韓国料理は十分に通用するだろう」と見通している。

東京=ホ・ギョンオプ記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS  2007/03/13 12:01



キムチは好きだけど、本場館国製と書いてあるものは絶対食べません
寄生虫付きの食材やら、日本向け輸出用には唾液や鼻水など入れてくる連中だから、信用できないからね

まだ嫌韓でもなんでもなかった頃、韓国料理店も仙台で一軒、神奈川で一軒はいったこと有るけど、仙台はまずかった記憶はないけれど、チープな料理がいやに高かった印象のみ残っています。仙台の他のものが何でもうまいからもう一度いきたい気持ちにはなりませんでした。

神奈川の店は韓国家庭料理とのことで偵察がてらいってみたら、メニューに食べたいものがない。店員にこれ何? どんなの? と聞きながら 注文したけど、まずかった。料理のまずさより印象的だったのが、店員の対応の悪さ、おそらく日本語がまだ得意でない(ように思えた)若い男の子でした。別に悪意が見えるとかそんな雰囲気は全くなかったんだけど、とにかく料理の扱いが雑。 客商売と思えぬ対応。ちゃらけたコンビニのバイトの兄ちゃんの方がよっぽど接客ができてるなー、と思えるような印象だけ残っています。

何食ったか覚えてませんが、そのあんちゃんが(ダイソーの100円)はさみで食材を切って取り分けてくれたんだけど、素手でベトーと触って渡してもらっても食欲わかんでー。料理もみんなまずいと思ってるけど、他に客もいない店の中で「まずい」といえずに、何とも言えない重い空気が漂っていました。

 一生懸命い母さん? みたいな店長らしき人がフォローしながら対応してくれましたが、長く持ちませんでしたねそのお店

まあ渋谷なら物珍しさで一時的に客は入るだろうけど、一つ忠告するなら店員は在日を使わないことだね。
神奈川のお店のように、朝鮮人に接客の概念はなきに等しいうえ、食材の扱いが汚らしい。きれい好きの日本人には不快なだけ。

朝鮮日報にもその後を報告してほしいですね、よろしく。