牛どんの吉野家が復活

日本全国約1千カ所の牛どんチェーンである「吉野家」には1日、歓呼の声が上がった。1日に80万皿も売り上げていた吉野家が、この日から夜のメニューに再び牛どんを出したからだ。

狂牛病の波動で米国産牛肉輸入が全面禁止され窮地に立たされた吉野家が3年ぶりに復活したのだ。2003年、クリスマスイブの夜、米国で狂牛病に感染された牛が発見されてから日本政府は米国産牛肉輸入を全面禁止した。吉野家を訪れるお客さんの足が遠のいた。牛どんの100%を米国産牛肉で作ってきた吉野家は、在庫が底をついた2004年2月から牛どんの販売を中断した。業界2、3位のライバル社である松屋とすき屋は、中国産とオーストラリア産牛肉に手早く変えた。これら二つの業社の売上げは上昇し「日本最大の単一ブランド」という吉野家を押さえた。

一方、吉野家は豚肉どんぶり、カレーライスどんぶりなど新メニューを展開したが、顧客の反応はいまひとつだった。落ち込みながら2年7カ月が経って昨年9月、米国産牛肉輸入再開とともに部分的な営業が始まると、離れていた顧客たちが戻ってきた。「やっぱり吉野家」とうわさも広がっていった。優位にいたライバル社は赤字となり、吉野家は6カ月連続2けたの急激な売上げ増加率を記録した。

安部社長は「瞬間的に味をだませば古くからの顧客から裏切られるものだ」とし「ブランドと所信を守った我々の決定が正解だった」と話している。

東京=金玄基(キム・ヒョンギ)特派員
中央日報 2007.03.11 20:33:09



しょうもない記事だなー。韓国に吉野家は有るんか? 自国にほとんどない(たぶん1件もないはず)店舗の話を記事にする意味が分からん。

これこそ韓国が日本のストーカー国家である証ですね。