【社説】5、6年後に韓国経済が危機に直面したら
サムスングループの李健熙(イ・ゴンヒ)会長が「サムスンだけでなく、韓国全体が困難に陥っている。早く目を覚まさなければ、5、6年後には混乱に満ちた状況が訪れるだろう」と語った。これは、今月9日に開かれた「透明社会協約報告会」で、李健熙会長がサムスン電子の主力業種での収益率低下に関する質問を受け、「深刻な状況」と述べた後に飛び出した発言だ。
今回の発言は、今年1月に「日本が先に進み、中国が後ろから追いかけ、韓国は両国にはさまれたサンドイッチ状態になっている」と述べた、いわゆる「サンドイッチ発言」に続くもの。そして実際に世界市場は、昨年1年間韓国経済に警告メッセージを送り続けてきた。
世界の5大携帯電話メーカーのうち、サムスン電子とLG電子だけが昨年の世界市場でシェアを落とした。これは、ノキア、モトローラ、ソニー・エリクソンとの技術競争、生産効率化競争に立ち遅れた結果だ。また、NAND型フラッシュメモリーの価格は、昨年12月に前月比28%価格が下落したのに続き、今年1月には再び33%も下落した。
さらに、危機の兆候が現れているのは電子製品だけではない。現代自動車の米国アラバマ工場には、販売先の決まっていない自動車10万台の在庫の山ができ、中国からの鉄鋼輸入も昨年初めて1000万トンを突破し、造船の受注高でも今年初めて中国が韓国を上回った。
このように昨年1年間で、携帯電話、半導体、自動車、鉄鋼、造船など、韓国の5大主力産業のすぐ後ろでは、韓国の後を追う追撃者らの足音が絶えず鳴り響いていた。「サムスンだけでなく、韓国経済全体が困難に陥っている」という李健熙会長の発言は、特に優れた卓見でも先見の明でもない。世界で活躍するビジネスマンらは、かなり前から韓国経済の危機の兆候を現場で感じ取っており、そうした情報はそのまま韓国内にももたらされており、ある程度の人々の間で既に「常識」となってから随分なる。
最近、サムスン電子、LG電子、現代自動車など、大企業らが相次いで賃金を凍結したのもこうした「常識」によるものだ。それにもかかわらず、この「常識」は青瓦台(大統領府)と政府総合庁舎の垣根を今もって越えることができずにいる。大統領は9日の透明社会協約報告会で、「経済的な面だけを見れば、われわれは既に先進国の入口のすぐそばまで来ている」と語った。こうした「非常識」が政府では「常識」としてまかり通っている。しかし経済情報と経済判断の二極化がこのように深刻であってよいはずがない。
こうした情報と判断の二極化がこれまでの4年間に誤った政策を生み、その誤った政策の結果がもたらした危機が今になって押し寄せてきているのだ。今から5年後、韓国が新たな成長の原動力を見いだせないままに5大主力産業で中国やヨーロッパといったライバルに追い抜かれ、その結果として不本意ながら構造調整を強要される姿を想像してみて欲しい。それは単なる混乱ではとどまらないはずだ。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS 2007/03/12 15:31
そうなっても決して支援してはいけません。これまでの歴史に学ぶべきですね。どんなに支援して、学校を作り、鉄道を敷き、道路やインフラを整備してあげても、奴らは感謝のかけらも示さず。日帝の遺物だと打ち壊しを起こします。
彼らの5大産業も電子関連は日本の技術と部品を合法、非合法かまわず輸入した結果の産業であり、重工業産業は戦前のダムやインフラなどの土台と、日韓基本条約で韓国の国家予算の数倍に上る補償と工業の技術協力(ただで教えてあげたようなもんだね)による賜物です。
日本人がこんなこんなことを他国からされたら、一生頭が上がらなくなるでしょう。戦争相手であったにもかかわらず、戦後日本復興に協力したアメリカへの忠誠をみれば一目瞭然。
アメリカに忠誠を尽くすことを進めている訳では有りませんが、もしこれが、日本を貧困から救い、ともに他国からの侵略から守るために戦い、破れた後も戦争相手でもないのに、莫大な補償を日本に与えてくれる国があったら日本人はどうするでしょうか? 相手をののしり.馬鹿にし、国際的に貶める策略を施すでしょうか。そんなことをする訳が有りません。日本人だもん、感謝を忘れません。
彼らが泣いて頼んできても、ぐっと我慢です。涙の下でベロ出して薄ら笑いをしているようなやつらだから。
この間の通貨危機のとき韓国へ救済の手を差し伸べて韓国との関係などが良くなったこと有りましたっけ? 日本にとってよかったこと有りましたっけ? 何にもないでしょう。もっとよこせぐらいにしか思ってませんよ奴らは。
「情けは人のためならず」は人間の感情を持つものだけに通じる言葉です。彼らにたいしては「情けは恨みとファビりの素にしかあらず」ってとこかしら。
サムスングループの李健熙(イ・ゴンヒ)会長が「サムスンだけでなく、韓国全体が困難に陥っている。早く目を覚まさなければ、5、6年後には混乱に満ちた状況が訪れるだろう」と語った。これは、今月9日に開かれた「透明社会協約報告会」で、李健熙会長がサムスン電子の主力業種での収益率低下に関する質問を受け、「深刻な状況」と述べた後に飛び出した発言だ。
今回の発言は、今年1月に「日本が先に進み、中国が後ろから追いかけ、韓国は両国にはさまれたサンドイッチ状態になっている」と述べた、いわゆる「サンドイッチ発言」に続くもの。そして実際に世界市場は、昨年1年間韓国経済に警告メッセージを送り続けてきた。
世界の5大携帯電話メーカーのうち、サムスン電子とLG電子だけが昨年の世界市場でシェアを落とした。これは、ノキア、モトローラ、ソニー・エリクソンとの技術競争、生産効率化競争に立ち遅れた結果だ。また、NAND型フラッシュメモリーの価格は、昨年12月に前月比28%価格が下落したのに続き、今年1月には再び33%も下落した。
さらに、危機の兆候が現れているのは電子製品だけではない。現代自動車の米国アラバマ工場には、販売先の決まっていない自動車10万台の在庫の山ができ、中国からの鉄鋼輸入も昨年初めて1000万トンを突破し、造船の受注高でも今年初めて中国が韓国を上回った。
このように昨年1年間で、携帯電話、半導体、自動車、鉄鋼、造船など、韓国の5大主力産業のすぐ後ろでは、韓国の後を追う追撃者らの足音が絶えず鳴り響いていた。「サムスンだけでなく、韓国経済全体が困難に陥っている」という李健熙会長の発言は、特に優れた卓見でも先見の明でもない。世界で活躍するビジネスマンらは、かなり前から韓国経済の危機の兆候を現場で感じ取っており、そうした情報はそのまま韓国内にももたらされており、ある程度の人々の間で既に「常識」となってから随分なる。
最近、サムスン電子、LG電子、現代自動車など、大企業らが相次いで賃金を凍結したのもこうした「常識」によるものだ。それにもかかわらず、この「常識」は青瓦台(大統領府)と政府総合庁舎の垣根を今もって越えることができずにいる。大統領は9日の透明社会協約報告会で、「経済的な面だけを見れば、われわれは既に先進国の入口のすぐそばまで来ている」と語った。こうした「非常識」が政府では「常識」としてまかり通っている。しかし経済情報と経済判断の二極化がこのように深刻であってよいはずがない。
こうした情報と判断の二極化がこれまでの4年間に誤った政策を生み、その誤った政策の結果がもたらした危機が今になって押し寄せてきているのだ。今から5年後、韓国が新たな成長の原動力を見いだせないままに5大主力産業で中国やヨーロッパといったライバルに追い抜かれ、その結果として不本意ながら構造調整を強要される姿を想像してみて欲しい。それは単なる混乱ではとどまらないはずだ。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS 2007/03/12 15:31
そうなっても決して支援してはいけません。これまでの歴史に学ぶべきですね。どんなに支援して、学校を作り、鉄道を敷き、道路やインフラを整備してあげても、奴らは感謝のかけらも示さず。日帝の遺物だと打ち壊しを起こします。
彼らの5大産業も電子関連は日本の技術と部品を合法、非合法かまわず輸入した結果の産業であり、重工業産業は戦前のダムやインフラなどの土台と、日韓基本条約で韓国の国家予算の数倍に上る補償と工業の技術協力(ただで教えてあげたようなもんだね)による賜物です。
日本人がこんなこんなことを他国からされたら、一生頭が上がらなくなるでしょう。戦争相手であったにもかかわらず、戦後日本復興に協力したアメリカへの忠誠をみれば一目瞭然。
アメリカに忠誠を尽くすことを進めている訳では有りませんが、もしこれが、日本を貧困から救い、ともに他国からの侵略から守るために戦い、破れた後も戦争相手でもないのに、莫大な補償を日本に与えてくれる国があったら日本人はどうするでしょうか? 相手をののしり.馬鹿にし、国際的に貶める策略を施すでしょうか。そんなことをする訳が有りません。日本人だもん、感謝を忘れません。
彼らが泣いて頼んできても、ぐっと我慢です。涙の下でベロ出して薄ら笑いをしているようなやつらだから。
この間の通貨危機のとき韓国へ救済の手を差し伸べて韓国との関係などが良くなったこと有りましたっけ? 日本にとってよかったこと有りましたっけ? 何にもないでしょう。もっとよこせぐらいにしか思ってませんよ奴らは。
「情けは人のためならず」は人間の感情を持つものだけに通じる言葉です。彼らにたいしては「情けは恨みとファビりの素にしかあらず」ってとこかしら。