たすけてくれ 恐いもの見たさに朝鮮日報を見ているが、本当にこいつらに知能というものがあるのかわからなくなってきた。 無能ゆえに悲しい大統領のノムタンもだが、この朝鮮日報はどこへ行く?

中国自動車メーカーのコピー技術に現代自ぼう然

 中国製「そっくり自動車」の品質は日々進化している。数年前は韓国で発売されてから4-5年たった車種をコピーしていたが、最近は発売1年もたたない新車まで、そっくりそのままコピーする能力を身に付けた。

 現代自動車は昨年11月の北京モーターショーにスポーツタイプ多目的車(SUV)の新型サンタフェを初公開した。ところが同じ会場に、中国・黄海汽車(自動車)が「旗勝」というコピー車を堂々と展示し、現代自をあきれさせた。起亜自動車のソレントそっくりの車(天馬汽車)も展示された。この展示会には韓国車以外にも、トヨタ・ベンツ・BMWなどをコピーしたと思われる車が約10車種登場した。

 「そっくり車」が約1年という短期間で作られているのは、「リバース・エンジニアリング」という技術のおかげだ。機械設計用ソフトウエアや3Gスキャン技術を利用、自動車の製造過程をさかのぼり、元の設計図とまったく同じものを描くのだ。

 多国籍カーインテリア・デザイン企業のジョーンズ・コントロール社リチャード・チョン副社長は、「いくつかの中国製コピー車はアクセサリーまでまったく同じで、本物のモデルの純正品をはめてもきちんとはまる」と話す。しかし、韓国はもちろん、ヨーロッパや日本のメーカーも巨大な国内市場を持つ中国政府に気を使い、損害賠償請求は積極的には行っていない状態だ。

 産業研究院のイ・ムンヒョン研究委員は「今は中国企業のデザイン・車体・エンジン・トランスミッションといった中核部品の独自技術はまだまだだが、4-5年以内には独自開発モデルがかなり登場するものと予想される」と話している。

チェ・ウォンソク記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS  2007/01/15 12:01



こっちはあなたがたの記事に呆然です

>「日本車真似た?」 韓国でデザイン模倣論争再燃
現代車「近くで見ると似てない」「最近はどこもデザイン似たり寄ったり」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/01/06/20060106000073.html

これもあなた方の記事ですよね?

せっかく極めて希有な事実を認める記事を書いているのに、台無しですね。

>現代自動車で発売したグレンジャー(TG)とソナタ(NT)は、ホンダ・アコードの旧型モデルに似ていると言われる。起亜自動車の小型SUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)「スポーテッジ」は、ループからリアにかけてのラインがボルボ「XC90」に似ていて、フロントはフォルクスワーゲンの「ツアーラック」に似ていると言われる。

 >また、ルノーサムスンの「SM7」は、技術提携関係にある日産の「ティアナ」とデザインがほぼそっくりで、独自のデザイン能力が足りないという指摘されている。

> しかし、消費者の数が限られる高級セダンやスポーツカーと違い、大量生産車の場合、世界的ベストセーリングカーのデザインに倣うのは避けられないという意見もある。弘益(ホンイク)大学産業デザイン学部の李根(イ・グン)教授は「経営者の対場からみると、数十万台を売らなければならない量産車の場合、デザインが優秀だとの評価が確立した車に倣うのは失敗の確率を減らす方法の一つとなりうる」と述べた。


自分らがパクるのは容認しといて、中国がパクると呆然する、その一貫性のなさにこっちが呆然。

コピーのコピーはどんどん劣化していきます。

かつて3、40年昔、日本も欧米商品のコピーと揶揄されたこともあるが、デザインや形をパクってくると言う浅ましいものではなく、日本オリジナルの商品がないことや欧米の特許を用いてオリジナル以上のものを作ってしまうことに反感を抱かれたのであって、人のものをまねた劣悪品を供給する韓国、中国とは違うのですよ。韓国が3、40年後にパクリでないオリジナル技術を作れるといいけどね。

それにはこんな記事書いて自己満足してるようじゃお先真っ暗ですよ。