忘れられない場所、好きな場所を紹介してシリーズ「Places」第2回目は南フランスにある「エズ」という村。画像を観てもらえばわかるように、地中海を望む丘の上に立てられた密集住宅。まるで鳥の巣のようから「鷲の巣村」とも呼ばれている。南フランスのコート・ダジュール地方にはいくつかこう言った村が存在するんだけど、特にエズは地中海を望む景色があるから、とてもいいよ。
行ったのは2007年の9月。うちがマネージメントしている玉田誠が当時まだMotoGPに参戦中で、その時のチームが南フランスのラバンドゥと言うところにあったんだ。玉田もそこに住んでいたと言うわけ。この時はサンマリノでのレースが終わり、2週間後のポルトガルのレースまでそのままヨーロッパに滞在することになり、ちょっと時間があったので、ラバンドゥから車でサントロペ、カンヌ、ニース、モナコと旅をしたときにこのエズにも寄ったんだよね。
場所はニースからモナコに行く山側の国道の途中にある。ニースからもモナコからも20分くらいかな?
車は村の下までしかいけず、後は徒歩。それは何故かと言うと村の中は迷路のように古道が張り巡らせれているんだ。でもこれがまた雰囲気がいいんだよね。
おみやげ屋さんやカフェ、そして教会とかしかないけど、いつもは忙しい毎日。こう言ったところで、いろんな事を考えるのには最高だよ!
また、是非行きたいところのひとつです!

