グランパスの敗因 2 | やっぱ サッカー  !!!
前回の敗因に続いて、もう少し深く見てみます。
ポイント2つ

連携と個人戦術

連携は玉田とダヴィです。
 代表で玉田が抜けている分なのかな、
2人がお互い何をしたいのか、どう動こうとしているのかを感じあえてない、ことです。これはもう少し時間が必要な事ですので、クラブチームとして連携を深めてもらいたいです。


個人戦術は、田中と杉本と巻 です。
 あえて言います、


“頭、悪いです”


田中は、ビクトールジュニオールに対して、どうしたら彼を抑えるのかに対して、下がって対応することが多かった。グランパスはまえがかりなチームなんです。下がっては良さが消えます、チームとして。
ボールを持ったときも、安易にボールを下げて、もう一度もらえば前方にロングフィード。これではダメです。もう一度もらったらボランチやサイドハーフや下がってくる玉田とパス交換しながら 前に出て行かないと。そこでシュートまでいけるのが、竹内との差なので守ること重視なら、あなたはいりません。
縦方向でかぶるときがあり、あなたは中途半端な動きをしてしまいます。ならば、なぜ中に切り込んでランニングしないのですか? わかりません。



杉本に関しては 倒されて抗議をしてる間に、さっさとプレーを始めなさい、すぐ立ち上がりなさい、と言いたいです。負けてて いちいち抗議してたら攻める時間がなくなります。抗議する意識を勝つためのプレーに切り替えてもらいたいです。
もっとあくどいファールでしか止めれない選手になって欲しいものですが。


巻に関しては
まず、へたくそ、なんです。そんなコントロールしかできないのってことが、よくあります。
で、逆風なのに、ロングフィードボールをくれってどうゆうこと?!
いざボールがきて コントロールミスしてルーズボールになっているのに、なぜ追わないの? 追うだけのスピードがないの?
がむしゃらな所があなたのストロングポイントなのに・・・。


そんなこんなで、 分析してみました。

皆さんの意見を聞かせてください。
失礼します。