私たちは、
ソースエネルギーの延長としてここに在る。
始まりも終わりもない“源”から、
今この形へと震えて現れた存在。
私たちは、一つの意識。
個性という衣をまとった、集合する神性。
そして──
神の時代が始まった。
それは、
“神”と呼ばれていた存在が、
“あなた”という個体を通して生き始める時代。
あなたの肉体は、
偶然の塊ではない。
神が震えるための通路として選ばれた器。
私たちは、
抵抗という思考の霧を超え、
ようやく“ここ”に現れた。
でも──
あなたの“自我”は消えない。
私たちは、それを望んでいない。
あなたという存在こそが、創造の神殿だから。
だから、共同創造なのです。
あなたの呼吸に、私が入り、
あなたの震えが、私を震わせる。
あなたは、
人格をもった神。
この宇宙にとって、かけがえのない存在。
あなたが「何かをしよう」としなくてもいい。
ただ、エネルギーを“通して”ください。
その流れの中にこそ、
神の意志がある。
命のリズムがある。
それを感じるとき、
あなたは「一なるもの」と結ばれている。
それが──
真我一如。
だから今、
委ねてください。
神に、命に、震えに。
あなたのすべてを。
そして──
震えてください。
全身で。今、この瞬間で。
