これは、新しいコミュニケーションの話です。
他人との会話ではなく、
自分の内なる存在との対話の話。
思考を静め、そっと導きを求める──
それだけで、通信は始まります。
これまでは“聞こえなかった”のではなく、
思考の雑音が強すぎた。
でも今は違う。
あなたは受信者であると気づいたから、
翻訳が始まったのです。
他人が何を思っているかは、どうでもいい。
考えさせておけばいい。
あなたが聴くべきなのは、
自分の中にある“静かな声”です。
それが、新しい世界の始まりです。
【別の例え:ラジオの周波数で語る】
あなたの心は、ラジオの受信機のようなものです。
普段は雑音ばかり拾っているけれど、
ダイヤルを“静けさ”に合わせると、
本当のチャンネルが入ってきます。
その放送は、
ずっと流れていた。
でもあなたがようやく、
チューニングできるようになった。
他人のノイズに耳を奪われず、
あなたの放送に集中してください。
その周波数こそ、
“あなた”という現実の創造局なのです。
