2人で一晩過ごす事に関しては慣れました。
ただ、最近の娘は「かぁかが良い」と究極のママっ子期なので……
お母ちゃんが夜勤とは理解してるが、定期的に
「かぁかが良いの…」
「帰って来るの待っとく」
と言ってきます。
最初の頃は
「今日は帰って来ないよ」
「明日になったら帰って来るから頑張って一緒に寝よう」
と説得を試みてましたが逆効果…
寝室の電気は消したがらない。
となりで一緒に寝たがらない。
そんな夜勤の日が数回続いてました。
よって、本日は作戦変更!!
名付けて「共感しかしない作戦」
本日もいつも通り「かぁかが良いの」
と言ってきましたが
「そうやなー。かぁかがいなかったら寂しいなー。かぁかの事、好きやもんや」
「パパもかぁかが居らんかったら寂しいわー」
と娘の気持ちをそのまま代弁するような形で接しました。
すると……
直近数回の夜勤の日とは打って変わって
自ら
「お風呂入ろうか」
「歯磨きしよか」
「電気消そか」
という発言が聞かれ…
晩御飯から就寝までとてもスムーズに行きました。
それでも寝る前には「かぁかと寝たい」
と申しておりましたが、そこでも「共感しかしない作戦」を発動。
見事に緩やかに眠りについてくれました。
今は隣でスヤスヤ夢の中です。
私はどうしても娘を説得しようとしがちですが、娘はそれを求めているのではなくただただ自分の気持ちをわかって欲しいだけ……なのかもしれないなと感じた1日。
来週も嫁夜勤の日があるので、引き続き試行錯誤しながら向き合っていこうと思う。
この斬新なファッションも受け入れようと思う…
