ダウン症を持つ子を育てる親御さんなら、
言われたり、感じたりすることも多いではないでしょうか?
実年齢と見た目年齢のギャップ。
いや~
私個人的には、目指したいところですが、苦戦中です。
目指せ、見た目、マイナス10歳(笑)
一方で、
ダウン症をもつ我が家の次男は、
これまでも、時々書いてきたように、
赤ちゃん感が、なかなか抜けない。
今は6歳ですが、健常児の6歳と比べると、
だいぶ幼く見えます。
おしゃべりも、ほとんどできなしね。
おむつだしね。
他にもいろいろ。
こんなことにも、最近では慣れてきましたが、
昨日、遊びにきた、
次男のクラスメイトである女子の発言に
ビックリ? 感服? 感心?
うーん、適切な言葉が見つからないけど、
とにかく、“はっ“とさせられました。
昨日は、我が家に友人の子であり、
我が家の二人の息子たちの同級生でもある
お友達が遊びにきていましたが、
ふとした場面で、次男の様子を見て、
その兄弟のお兄ちゃんのほうが、
『なんか、赤ちゃんみたい…』
というようなことを言ったのです。
彼は、もともと、偏見とかない子なので、
決して悪気があっていったわけではないのですが、
それを聞いた、その妹ちゃんであり、
我が家の次男のクラスメイトが、
『は?!赤ちゃんじゃないわ!!』
『もう、6歳だわ!!』
と、ピシャリと言い放ちました。
気持ちいいぐらいの言い方(笑)
それに対して、そのお兄ちゃんは、
『知っているけど・・・』
と少々たじろいだ様子。
それぐらい、その妹ちゃんは、
ピシャリと言い放ったのです。
たぶん、彼女自身は、
純粋に本当のことを言っただけだと思う。
そんな会話を聞いて、私は、
彼女の中で、次男は、
『ダウン症である』 次男君
『知的障がいがある』 次男君
『言葉を話せない』 次男君
『○○ができない』 次男君
ではなく、
次男君は、次男君。
他の何物ではない存在なんだな~
って思いました。
だから、年齢は、生きた年数であって、
〇歳だから、○○ができていないとか
関係ないのだろうな~って思いました。
そして、夜は、次男と妹ちゃん
二人でお布団に入りました。
次男のこの笑顔♡
インスタにも写真をアップしましたが、
こんなクラスメイトに囲まれているから、
次男は、安心して、
日々を過ごせているのだろうな~
そして、次男も、
『自分は、自分でいい』
って思っているんだろうな~
と想像しました。
ありがとう。
☆障がいをもつ子と、その兄弟のための習い事教室☆
※現在、オンラインで開催中ヽ(^。^)ノ
♪ ダンスレッスン ~ダンスと療育を融合~
月1回
ご自宅で楽しめるよう動画配信中。
♪ダウン症児の赤ちゃん体操教室
月2回 『体操の日』と、『ママの疑問解消の日』
オンラインだからこその、メリットが沢山!!
♪たのしく学ぶ 英語レッスン
月2回 プラス、動画教材配信。
障がい児とその兄弟のための、レッスン!
☆障がい児のママによる、一般向けの講座☆
★病児・障がい児サークルのお知らせ★
愛知県春日井市で、『病児障がい児サークル』をやっています♪
ご興味がある方は、メッセージください。
いつも、ブログを読んでいただきありがとうございます。
★応援は励みになります!!★
↓タウン症のある子達の可愛い&楽しいブログがいっぱいです。