少し前に、お友達のお家に遊びに行った時のこと。
私は、次男の運動会に向けて、
お揃いの藍染Tシャツを、
お邪魔したお宅のママとお庭で作っていました。
その間は、お友達のパパとそのお家の子ども達と
我が家の長男と次男で家の中で、
遊んでいました。
結構な長い時間だったので、
次男も、おもちゃを沢山だしてきたり・・・
わちゃわちゃだったと思う。
みんなに注意されながらも、
時間は過ぎて、
おうちの中に戻ったら・・・・
長男ポツリ
『良かった。
ママがもどってきて、
次男ちゃんがいろいろやるから
僕ハラハラしていた』
長男は、長男で遊んではいて、
ずっと次男に面倒みていたわけでもない。
ただ、
おうちの中をひっちゃかめっちゃかにする
次男のことを、迷惑かけたらだめだという
思いはあったのかな?
もちろんお友達も、そのパパも
ちゃんと気づかってくれていました。
少し前のブログにも書いたように、
長男はどうしても、次男のことが気にかかってしまうよう。
↓↓↓
私は、長男の言葉を聞いた時に、
長男にそんな思いをさせてしまうことが
申し訳ないな~と思った。
そして、長男には、長男が心から
リラックスできる時間が大切だな~と思い、
もっと、気を付けてあげなきゃっても思った。
ただ、少し時間が経過して、今、思うこと。
いやいや、そんなことよりも
もっと大切なことがあるのかも!?
長男がそんな風に思うのは、
きっと、私が人に頼ったり、甘えたりすることが
下手だからかな?
そういう姿を見て育てきた長男にも、
伝染したのかな(笑)。
「そんな風に抱え込まなくても大丈夫だよ」
「思った事があったら、ママに言うんだよ」
って、伝えるのでなくて、
次男のことで、困ったり、つらいと思った事が
あったら、
『もっと、周りを頼っていいのだよ』
『誰かに甘えてもいいのだよ』
『一人ぼっちで考えなくてもいいんだよ』
と伝えようと思った。
誰かに、頼ったり、甘える方法を
教えたいな~。
そして、兄弟児である長男のことを
私一人で、抱え込まず、
誰かを頼ればよいのだと思った。
それも、障がい児を育てる我が家にとっては、
大切な教育の1つなのかも!!
☆障がいをもつ子と、その兄弟のための習い事教室☆
※現在、オンラインで開催中ヽ(^。^)ノ
♪ ダンスレッスン ~ダンスと療育を融合~
♪ダウン症児の赤ちゃん体操教室
♪たのしく学ぶ 英語レッスン
☆障がい児のママによる、一般向けの講座☆
☆オンラインお茶会のお知らせ☆
気軽に参加していただき、情報交換や
育児の相談、愚痴の聞き合いなど、リラックスして
ご参加していだけるお茶会です。
参加費:無料
★病児・障がい児サークルのお知らせ★
愛知県春日井市で、『病児障がい児サークル』をやっています♪
ご興味がある方は、メッセージください。
いつも、ブログを読んでいただきありがとうございます。
★応援は励みになります!!★
↓タウン症のある子達の可愛い&楽しいブログがいっぱいです。