我が家の次男、小学校1年生、6歳ですが、
まだ常食を食べることができません。
私の記憶では、
離乳食をスタートした5、6カ月の頃は、
長男の時よりも、よく食べる子でした。
その後、繰り返しの入退院の中、
食事形態が進まず・・・
絶食になることも多々あり・・・・
加えて、口の中の敏感さもあり、
もともと、敏感さがあったのか、どろどろの食形態が
長く続いたから敏感さが目立ってきたのか、よくわかりませんが。
今も、おかずは、細かく切って食べさせています。
今年初めに、再度摂食評価を受け、
今のお口の機能的には、きざみ食程度が
あっているとアドバイスを受けました。
今、無理しすぎると、丸呑みになったり、
正しく、お口の機能を使えなくなるので、
無理しすぎないほうが良いとのこと。
なので、学校でも、刻み食を食べています。

昨日の摂食リハでは、
ハンバーグ、卵焼き、ブロッコリーサラダを持参。
OTさんからはブロッコリーの時に
ちゃんと、ハンバーグとは、違うお口の使い方ができていた。
食材によって、口の使い方を分けることができている
と合格をいただきました。
摂食指導に行くときのお弁当は、
食べれるもの&挑戦するもの、
違う種類の食材を準備していってます。
(例えば、ハンバーグの塊になったものと
バラバラになりやすいブロッコリーとか)
また、食形態については、OTさんからも
形態があっていないものを、長時間かけて食べると、
口の中に食べ物が滞在する時間が長くなり、
その時間、手持ち無沙汰となり、
遊ぶ時間ができてくる。それが、習慣化すると、
余計、食事に時間がかかるようになるため、
まずは、一定の時間で食事が完食できるように
訓練をしていきましょうという話になりました。
母としては、形状がアップしていかない不安もありますが、
急がば、回れなので、ここは、踏ん張りどころかなと。
そして、昨日の摂食リハでは、
ずっと課題だった、スプーンの持ち方の
お話もでました。
つづく
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