インスタには、書いたのですが
昨日今日と、
『ダウン症児の赤ちゃん体操 』
研修を受けるために、兵庫県に来ています。
この2日間は座学!!
疲れたぁ〜〜
だから、自分にたっぷりご褒美あげたぁ〜〜
って、この時点で、ふざけるなと
読んで下さらなかったら、悲しいのですが…
さて、研修に参加し
とっても勉強になったと感じる中で、
3つ感銘を受けたことがあります。
1つ目!
参加者は、20名ほど。
参加者の中には、
お子さんが、ダウン症
兄弟がダウン症
お孫さんがダウン症
って、言う方が結構多かったです。
皆さん、ダウン症を持つ子を出産した直後は
ショックだったり、落ち込んだり…
そんな経験を経ての参加とのこと。
みんな、それぞれ、山や谷を乗り越えて
今日ここにいらっしゃるんだと感じました。
2つ目!!
この2日間の座学、医師として働いている方々も
講義をする場面が多くありましたが、
その中で、お二人の医師の講義内容を素敵だなと
思いながら聞きました。
お一人は、新生児科の医師
出産直後の
障がいを持つ人、その母親、そのご家族へ
病状説明やダウン症であることを伝える時のこと
について、
真摯に対応していらっしゃり、
まだまだ、自分はそれが正解だとも完璧だとも
思っていない。
自分が気づいていないだけで、
気分を悪くしていらっしゃる母親やご家族が
いるかもしれないと、
謙虚でいて、すごく患者側に立って物事を考えて
いらっしゃるのが伝わって、感動しました。
もう1人は、
小児科の医師
これが3つ目になります。
ダウン症候群のことを、
「ダウン症」と言わず「21トリソミー」という。
ダウン症である検査結果を伝えることを
「告知」ではなく「説明」
と言っている。
とのこと。
ダウン症は、病気でもないし、症とつける
必要はない。
ましてや告知なんていう必要もない。
1つの特徴として、捉え
普通のこととして、説明すれば良い。
と言われていました。文にすると
誤解を招きがちですが、
良い意味で、特別扱いはしなくて良いと
いうようなご意見でした。
ダウン症を持つ当事者や
家族よりも、そういう細かいことにもこだわって
考えてくださる事がいること。
そういう事が、単純に嬉しかったです。
年末から、年明けにかけて、
まだまだ、研修は続きます。
しっかり、勉強してきまーす!

