患者や利用者の立場に立って・・・ | 幸せな時間

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9歳の長男、5歳のダウン症の次男のママです♡

ダウン症の次男の事や、家族のこと…何気ない日常を綴っています。山あり谷ありだけど、何だかんだ人生楽しんでいます!

 

 たまには、私の仕事のことを…

 

私は、ケアマネをしています。

 

 

先日、末期ガンの方が、在宅に帰るお手伝いを

させて頂きました。

 

 

もともと、お一人暮らしの方が、

点滴治療も継続しながら、

家族の協力やサービスや社会資源を利用しながら、

病院を退院して、ご自宅に帰ります。

 

医療的なケアが必要な方が自宅に帰ることは、

昔に比べて、随分ハードルが低くなって来ました。

 


しかし、何らかの支援が必要な人が

自分の生活したいように、環境を整えるには、

まだまだ、ハードルが高いのを感じています。

(住んでいる地域にも違いはあるとおもいますが)

 


今回のケースの支援を行うにあたり、

初めましての訪問看護事業所さんとの

出会いがありました。

 

その訪問看護事業所さんとのお付き合い

まだまだ、始まったばかりですが、


最初にサービス調整していく上で、

多くの希望・要望をお伝えします。

 

そこで、すごいな~と思ったのは、

全てに、単に『NO』と言わない。

 

いやね、正確にいうと、『できないと』

言われたこともあるんです。

だけど、相手にマイナスな印象を与えてはいない。

 


返事は、肯定的に、

『利用者の生活を一番に考えている』

『利用者の幸せ、快適を実現したい』

ということが伝わってくる。

 


これって、単純だけど、素晴らしい!!

 なかなか、難しいのが現実です。



最近は、人材不足や働き方改革が進んで、

働く立場からみると、環境が整ってきたけど、

サービスを受ける側からみると、

厳しい時代になってきていると感じます。

 


そんな中、利用者本位、患者本位で物事を考え、

相手に“この人は見方になってくれる”と

在宅生活での不安を軽減してくれたり、

在宅生活に希望を持てたり…

 

そんな、サービス提供が行えること。

 

すごいなぁ~って思います。

 

私も、関わるお一人お一人の

人生を大切に関われたらなぁ~って思います。

 

そして、次男を育てる上でも、

ちゃんと次男の人生を考えてくれる方と

ひとりでも多く出会いたいな♡と思います。



んでもって、サービスを受ける側の私達も

サービス提供している方にも

人生や家族や、色んな事情を抱えている

同じ立場の人と考え、

互いを思いやりながら、お付き合いできたらいいな♡




 

 

 

 

 

 

愛知県春日井市で病児障がい児サークルをやっています♪

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