たまには、私の仕事のことを…
私は、ケアマネをしています。
先日、末期ガンの方が、在宅に帰るお手伝いを
させて頂きました。
もともと、お一人暮らしの方が、
点滴治療も継続しながら、
家族の協力やサービスや社会資源を利用しながら、
病院を退院して、ご自宅に帰ります。
医療的なケアが必要な方が自宅に帰ることは、
昔に比べて、随分ハードルが低くなって来ました。
しかし、何らかの支援が必要な人が
自分の生活したいように、環境を整えるには、
まだまだ、ハードルが高いのを感じています。
(住んでいる地域にも違いはあるとおもいますが)
今回のケースの支援を行うにあたり、
初めましての訪問看護事業所さんとの
出会いがありました。
その訪問看護事業所さんとのお付き合い
まだまだ、始まったばかりですが、
最初にサービス調整していく上で、
多くの希望・要望をお伝えします。
そこで、すごいな~と思ったのは、
全てに、単に『NO』と言わない。
いやね、正確にいうと、『できないと』
言われたこともあるんです。
だけど、相手にマイナスな印象を与えてはいない。
返事は、肯定的に、
『利用者の生活を一番に考えている』
『利用者の幸せ、快適を実現したい』
ということが伝わってくる。
これって、単純だけど、素晴らしい!!
なかなか、難しいのが現実です。
最近は、人材不足や働き方改革が進んで、
働く立場からみると、環境が整ってきたけど、
サービスを受ける側からみると、
厳しい時代になってきていると感じます。
そんな中、利用者本位、患者本位で物事を考え、
相手に“この人は見方になってくれる”と
在宅生活での不安を軽減してくれたり、
在宅生活に希望を持てたり…
そんな、サービス提供が行えること。
すごいなぁ~って思います。
私も、関わるお一人お一人の
人生を大切に関われたらなぁ~って思います。
そして、次男を育てる上でも、
ちゃんと次男の人生を考えてくれる方と
ひとりでも多く出会いたいな♡と思います。
んでもって、サービスを受ける側の私達も
サービス提供している方にも
人生や家族や、色んな事情を抱えている
同じ立場の人と考え、
互いを思いやりながら、お付き合いできたらいいな♡
愛知県春日井市で病児障がい児サークルをやっています♪
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