あの時「胎児ホットライン”」があったなら… | 幸せな時間

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9歳の長男、5歳のダウン症の次男のママです♡

ダウン症の次男の事や、家族のこと…何気ない日常を綴っています。山あり谷ありだけど、何だかんだ人生楽しんでいます!

次男が生まれて、

病気や障がいをもつお子さんのママとも

出会いが沢山ありました。

うちの次男は、心臓疾患を持っています。

同じように心臓疾患を持つお子さんは

医学が進歩した今は、

出生前に心疾患を発見される事が多いそうです。

知り合いの中でも、

胎児のうちに心疾患が見つかり、

小児の心疾患が治療可能な病院へ紹介され、

そこで出産したという話をよく聞きます。

紹介された先の病院では、
(あくまでも、知り合いの場合で、
  違うケースも有ると思いますが)

先天性心疾患の説明とともに、

染色体異常児の可能性も説明があったそうです。

『お腹の中の子供に心疾患が見つかり

   プラスして、染色体異常も⁉︎』

きっと、それを聞いたママは

心が壊れそうになるのを必死に耐えながら

残りの妊婦生活送るんだろうな…と思います。

現にお友達数名も、

「その時期は苦しかった」

と言っていました。

今はSNSが盛んで、

沢山の情報を得ることが出来ます。

けど、そういう時って、生の人と人の繋がりが

1番心強いんじゃないかな?

みほさんのブログで紹介されてた

『胎児ホットライン』

1人でも多くのママと赤ちゃんが

安心して出産の時を迎えることが出来ますように…

私と友人が、地元でやっている

病児と障がい児サークルでは、

その呼びかけの中に、ママとお子さん以外に

〝病児や障がいを持っているかもしれない
    お腹の赤ちゃんのママ〟

も入っています。


それは、一緒に立ち上げた友人が

まさに、そんな経験をして

「私は、妊婦生活とても不安で辛かった
    だからそういうママの役に立ちたい‼︎
    安心させてあげたい!
    気持ちを少しでも聞いて共有したい‼︎」

という思いから、立ち上げたものです♡

その友人にも、こんな素敵な物が出来たよ!

と伝えたいな…