上の画像が最近のミッキーで下の画像が4年前のミッキーです。昔のミッキーは、体重が20グラムで今のミッキーが体重が40グラムです。見た目変わったでしょうか?
ミッキーが今年で4歳になるので健康診断と爪切りをかねて再び病院に行くことになった。
朝、早めに朝食をすませミッキーをバスケットにおしこめて僕と母親は、家をでた。ミッキーを連れて行く病院は、おどろくほど遠い。バスで230円、電車で400円、タクシーで1000円弱これだけお金をつかっても僕の住んでいる町をでることは、ない。電車に乗って目的地に近づくころミッキーは、車内で緊張がたかまったのかピーピーと鳴き始めた。まずい。このままでは、蝉の鳴き声をはじめるのではないか? 僕は、列車の中でびくびくした。僕の心配をよそに電車は、降りるべき駅につき。さあ駅をでてタクシーに乗って病院までいけばいい。今。タクシーは、ほとんどカーナビーをつけている。しかし。母親が書いた住所がまちがっていたようだ。しかし。電話番号から場所がヒットした。タクシーにのって10分ぐらいで病院についた。病院に着くと中に入り、申し込みをして順番を待った。名前を呼ばれ。中に入ると女性の医師がいた。診断の結果異常は、なく。爪も切ってもらった。しかし、体重が4年で倍になり、20グラム程の体重が40グラム程になっていた。太りすぎである。最近、ミッキーが体中をかきむしるので異常があるのではとおもったがそれは、今は、毛が生え変わる時期らしくその時かゆみがでるらしい。食事は、一日7グラムがベストらしい。母親は、カワをはずしていたが7グラムならかわもお腹が減って食べるということらしい。母親は、餌のやりすぎを反省し僕と母親は、病院をでた。病院でタクシーをよんでもらい駅まで向かった。そのタクシーのドライバーは、奇遇にも女性ドライバーだった。いろいろ話をしてくれた。元気のいい女性ドライバーだったがよくよく聞いてみると昔大病を患ったと聞いた。人の気持ちもポジティブにモチベーションをあげていけば、あんなに変われるものだとわかった。帰りは、肉まんを買い電車に乗った。ミッキーは、たしかに喋れないけれど。4年間、大病することなく。ここまできた。ミッキーがいつまでもウチの家族でいてほしいものだと思い帰路についた。
母親が早朝ゴミを捨てにいったらゴミ捨て場のコンクリートの床に毛虫の子供を見つけた。
一生懸命床をのたりのたりとはっていたらしい。このままでは、誰かにみつけられてふみつぶされてしまう。そう思った母親は、手で触れば刺されると思い、持っていた杖で毛虫につかまらせて野原に返してやった。帰ってきた母親は、「また小さな命救った」と自慢げに僕に語った。「ゴキブリを見つけたら殺虫剤をもって追っかけまわすのに偉いちがいや」と僕は、そう思った。しかし。ウチの家は、ふりかえってみると
おおにそういうことがあった。ブログにも書いたがカタツムリもその一つである。母親は、「蝶もそうやったし、蝉もそうやった」といって、僕にそう言うと軽く笑った。


