というか、下巻が貸し出し中やったのです…。
しかし!前にも言ってた通り、映画化にもなったこの作品もいずれは読みたいと思ってたので借りれてラッキー!
忍びの国
和田竜
題名通り、忍者が主役です。
史実を元に書かれてて、誰が主役なのかしら。となるくらい、いろんた人にスポットが当たっています。
多分、主人公は無門でしょうね。
忍者がこれほどまでに残忍でお金に執着していたのか!と驚き。
ニンニンと言っているだけじゃあないのね(そりゃそうだ)
信雄はコイツ!ってなるんだけど、偉大なる父のプレッシャー半端ないんだろうなぁと。
人間臭さがあって良い。
大膳が戦に参加するってなった時の心強さ。
織田側のターンになるとそっちに感情移入するし、無門ターンなると無門頑張れってなるし、それぞれ魅力ある人たちだな。
あ、伊賀の十二家評定衆だけは許せんけどね。
人を人と思ってない。
道具やと思ってる。
それにしても最後の方で、まさか泣いてしまうとは思いもしなかったよ。
無門がお国を想う気持ちがじんわりと来ました。
最後は想像におまかせします、みたいな感じなんかな??
文吾と無門が剣を交えるとこで終わってます。
面白かったです!















