モダンタイムス、上下巻。
わけて書こうか悩みましたが、私の感想なんてしよっぼいものなので、まとめました!笑
モダンタイムス
伊坂幸太郎
魔王の続編らしいです。魔王、読んでない…!ので後から続編と知り、まじかー!!となりました。
主人公である渡辺拓海が拷問を受けるとこから話は始まります。
もう初めから、なにがなんだかです。
何故、渡辺は拷問を受けてるのか?四年前も同じような事があった…。というので、事件系!?と思ったら、拷問を頼んだのは浮気を疑った妻だった!!
まさしく恐妻家。
サバイバル系の怖い奥さん。
システムエンジニアの渡辺が請け負った仕事がある出会い系サイトの仕様変更であったが、プログラムには不明な点が多いし、発注元すら分からない。そのプログラムの仕事をしてる中、プロジェクトメンバーの上司、先輩、同僚のもとを次々に不幸が襲う。
彼らは皆、ある複数のキーワードを同時に検索していた!
上巻読んで
怖い。渡辺の奥さん、怖いよ。
システムと奥さんと何か関係してたりするんかな?中学校の事件、怖すぎ。
恐怖。拷問の場面もぞわぞわする。
安藤商会って何?
悪の組織?怖すぎる。
下巻読み終わって
奥さん、強すぎ!怖いけど、愛らしい!!
真実は隠蔽されるのか。
そういうシステムになってるのか。
中学校の事件も初めの方が怖かった。からのネタバラシからの、真実は超能力とかちょっと未知なる世界なので恐怖が薄れた感じ。
そして上巻で安藤商会がどんな組織なのか?分からず、大きな何かが怖かったのですが、え!めっちゃいい人やん。
何、なんなの。安藤商会、いいとこやん。
魔王から読んでるとこういう感想にはならないらしい笑
結局、大きなものは変えられないのよね。
でも小さな事なら私でも変えれるかもしれないと思わせてくれる作品でした。
勇気は彼女が持っている。俺がなくしたりしないように。



















