デブログ -27ページ目

デブログ

デブでブスなよんの日常

会社の人に言われた言葉にビクッとドキッとしたという、本当にどうでもいい話です。



今お付き合いしている彼氏はだいぶ前の記事で書いてると思うんですが会社の方からの紹介です。
私が前の彼氏と別れてから全然出会いがないのを大丈夫かー!?と心配してくれてはって、実は旦那の会社の部下?がいい人居ないかなと言ってるんだけど…とお話をもらいました。

と、いうことで。
つまりはこのご夫婦さんにはまあ、筒抜けっちゃあ筒抜けなんですよ。

向こうの会社での姿なんて私は知らないのでね。

会社の方に会った時に
「あ、そういえば、みんな可愛いて言ってはるらしいよ。」
急に言われたので、ん?何が??状態。
会社の方とは職場が違うから、え、もしかして他の職場の人たちにモテてるの?私??というバカな勘違いをする。
「写真見てさぁ」
!?写真!?社内でなんかの写真が出回ってんのか!?何故???
と考えたところで
「ところで、写真てなんですか?」
と聞いたら
「えー、彼氏がよんの写真を会社のみんなに見せてて、みんな可愛いて言ってるってうちの旦那が言ってたよー」

もう目がテン。
というか見開いてしまったよ。
ええええーーーー。写真見せてんのかい!
待って、どの写真??写真なんて見せられたらブサイクを可愛いと言わざるを得ない感。
すみません、本当に向こうの会社の皆様すみません!!
むしろ可愛いと言われるという事は私じゃない写真なのでは…なんて1周回って考えちゃったよね…。
ザ、ネガティヴ!!

「あ、これはここだけの話だからね!彼氏に言っちゃダメよ!」と念押されたわけですが、本当にビックリした。変な冷や汗かいてしまった。
いや、一応向こうも彼女やと思ってくれてるんやなぁと思いました。
なんかいつも可愛い芸能人をこれ俺の彼女♪と言ってる人なので。

こういう向こうの状況とかが分かったりするのも紹介でお付き合いした場合だけだなぁと思いました。
読む読む詐欺をしてたけど、やっと読み終えました!


テミスの剣
中山七里

渡瀬さんが主役!
いろんな作品で登場してた渡瀬さんの若い頃からスタート。
なので、他作品のキャラクターたちも今作に登場します!あの静おばあちゃんが現役の頃も見れちゃう!

若い頃の渡瀬さんが担当した事件は実は警察がでっち上げた冤罪だった。
その冤罪になった人は獄中で自害する。
俺が、殺してしまったんだ…。
もしもあの時、ちゃんと見極めていれば…。
と後悔や罪の意識に苦しめられながら渡瀬さんはもう二度と間違えてはいけないと心に誓う。

今回、冤罪をテーマにしてあって、それでまた警察という組織の汚さを描いているもの。
そして犯罪者の仮釈放など、この国のシステムはこれでいいのか!?と思わされる。
再犯率の高さは監獄の中のが居心地がいいから、と。これじゃあ全く犯罪が減らないじゃないか!とか考えてしまう。
そして難しいところは冤罪というものもあるということ。人が人を裁くわけだから間違いが絶対ないとはいえない。これは本当に恐怖。

不動産殺しの犯人は中盤で分かりますが、最後に中山さんお得意のどんでん返しが待ってます。
私は途中でだいたいこうだろうなぁというのが分かってしまったので、吃驚は半減やったわけですがそれでも渡瀬さんにとってはショッキングな結果になってしまったなぁと。

それにしてもこれほどまでに、いろんな振り幅のある作品を描ける中山さんすごい!!


{383791BA-C627-47FB-9634-9DD44ACCD8EF}


本を溜めてるから読み耽りますと言ってたのにも関わらず、行って来ました映画館に!!
映画館かよ!ってね。

観たのは
ナミヤ雑貨店の奇蹟

泣けた〜(T_T)
麦ちゃん歌うまい。
ある雑貨店で起こる奇蹟の話。
初めは怪しい3人組(山田くんたち)が逃走してるところからで、隠れ場所としてナミヤ雑貨店に入る。
そこから不思議なパラレルワールド的なものが起こる。
登場人物一人ひとり繋がっていき、すごいな〜と思いました。
西田さんが最後に書いた白紙の手紙への返事、良かったなぁ。
山下達郎さんの曲がじんわりと頭に入っていき涙腺を刺激する。
久々に映画館で観た映画で泣いた気がする!