デブログ -25ページ目

デブログ

デブでブスなよんの日常

観てきました(o^^o)
公開されたばっかりということで!

恋と嘘

原作は見てないので、映画観終わってから検索したら原作とだいぶ内容が違う。
というか映画は女の子主人公だったのが、原作は男の子主人公じゃないか。

2人の男の子から想われる主人公。よくある少女漫画なありがちストーリー。
てかね!もうね!少女漫画なん!
めっちゃくちゃくさい台詞とか言っちゃうわけよ。くあー、観てるこっちが恥ずかしいわ!ってなる。
彼氏と一緒に観に行ったんだけど、もうね、なんなのあのくさい台詞は!と顔見合わせちゃいましたよ笑

この世界は恋が禁止されている。
政府が自分に最も合う人を選んで16才の誕生日に将来の結婚相手を教えてくれる。

政府から通知された結婚相手か、昔から自分を好きで居てくれる幼馴染か。
初めは政府からの相手の高千穂くんは冷たいし、なんだこいつだったわけだけど、徐々に仲良くなってお互い好き同士になって。
このまま結婚まで決めて。
幼馴染の彼、司馬くんも自分の気持ちを押し込めて、2人を祝福して。
だけど、やっぱり葵のことが好きで。
司馬くん、病気かーーー。
うわー。そして司馬くんは病気だから政府からの運命相手が選出されなかった…とかなんなん。
それを知ってしまった高千穂くん。
彼は、司馬くんの病気を治療してくれる病院を親に頼んだり、司馬くんの病気の事を葵が知ったら悲しむからと秘密にしたり。
高千穂、いいやつやん…。
めっちゃいいやつやん。
でもこの親に頼んでる時に、葵は聞いてしまった。司馬くんが病気だということを。

えーーー!!
そうなの。パートナー解消して葵は司馬くんの元に走り出す!!

高千穂くんがかわいそう過ぎる。
てかね、そりゃあ司馬くんもすっごいいい人なん。葵の事をこれ以上想ってくれる相手はおらんわけよ。
でもさ、結婚式まで開いての花嫁、他の人の元に駆けるって泣ける。

司馬くんと葵は自由婚をし、司馬くんの残り少ない人生を共に過ごし、めでたしめでたし。という終わりでした。

でも!ちょっと待って!
最後までちゃんと観て!
エンドロールの後まで!

エンドロールの後が結構長いのよ。

クレープ食べに行かないか。

なんですよ!!
え?意味分からん?
ほぼネタバレしてるけど、
見てみてください笑

うん、クレープ食べに行こう。

ってね。なるよ。え?ならん?

あんまり期待してなかったし序盤のもうザ!少女漫画展開やくさい台詞におばさん、うわっはー!ってなってたけど、司馬くんの葵のこういうところ気にかけてあげてねと高千穂くんに言う時とか、実は泣いちゃったのは秘密よ!笑



ちょっと日が空いちゃいましたが…
借りたDVD最後は


高台家の人々


漫画が原作です。以前一巻だけお試しで読んだ記憶。
ネタバレありー!これから見ようと思ってる人はリターンして下さい!!て、基本私の感想記事はネタバレしてます!




空想好きな主人公がテレパスな王子様と恋愛するという話。ザックリしすぎな説明だな。
誰もが振り返る王子様が何故、私を好きに!?
実はその王子様は人の心の声、考えていることが読めてしまうテレパスだった。
しかも、その王子の妹、弟もテレパス!
それを知ってしまった主人公は自分の空想が読まれている事を恥ずかしく感じて、心を読めないようにシャットアウトする。
でも空想好きな主人公だから、それがしんどい。
好きな人と一緒に居たいけど、心を読まれるから一緒にいると疲れてしまう。
そこから徐々に2人の間に亀裂が入り…。

この空想がぶっ飛んでてね、面白かったです。
終盤はどうしても暗くなりがちなのが、コミカル好き私としては残念な気もしたけど。
人に自分の考えている事を読まれるとか嫌ですもんね。
私なんて碌な事を考えてない腹黒なのでね笑

最後はそんなテレパスなところも受け入れ、2人で人生を歩んでいこう、というハッピーエンド。
妹、弟の恋もちらっと出てきてて、その行方が気になるんだけど、想いを伝えるところで終わり。
あー、結果どうだったのか気になるよう!
そこは想像にお任せしますか〜_(:3」z)_




原作も読んだけど、映画も借りて観たよ!
ということで借りたDVD第3弾!

何者

特に劇的な何かがあるけではなく、6人の大学生の就活にスポットが当たった作品。

私の時代にはSNSはまだそんなに広まってなかったのと、就活をほぼせず面接合格なパターンやったので就職が決まらない、自分を否定されてる気がする的な絶望さは味わうことなかったせいか就活いう舞台では、胸に刺さるってことはなかったのですが、きっとこの作品は就活が舞台ではあるけど実際言いたいことは違うんでしょうね。

今の時代は切っても切れないものになってしまったSNS。私も昔はSNSをしてなかったのですが、情報を得たい、なんだかんだ自己主張したい!という自己肯定されたい!という思いを持ってしまったら最後、依存症まではいかないけれど、SNSが気になってついチェックしたり…あるある。
承認欲求ってものですね。
いいね!やっぱり嬉しいものです。
だから就活に関わらず、刺さる作品なんだと思います。

自分で自分を肯定してないと保てない。
今の若者はより一層身近なものになってるSNS。
人によっては苦くて痛いもはやホラーな作品に見えてくるのかもしれない。
でも健くん演じた拓人のような側面って人間どこかで持っているものだと思う。
上手くいってる人の話ってめでたい!とも思うけど素直に喜べない自分もいる。
私も拓人のような腹黒さ持ってるからそういう部分で刺さった。
自分が何者なのか分からない。
何者にもなれない。
それでも何者かになりたい。

私は何者なのだ?