観てきました!
ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜
二宮扮する天才料理人、佐々木が歴史の闇に消えしまった幻のレシピを探すという話。
過去と現在が行き来する。
幻のレシピを作成したのは山形直太朗。天皇の料理番であった。
時代背景は日中戦争前の満州。
陸軍からの依頼で、全112品目から構成される伝説のフルコース「大日本帝国食菜全席」を考案する。
しかし、そのお披露目の直前、とある陰謀によって「大日本帝国食菜全席」のレシピはいずこかへと失われ、歴史の闇に消えてしまった。
それから70年後の現代、一度食べればどんな味でも再現できる絶対味覚「麒麟の舌」を持ちながら、料理への情熱を失ってしまった天才料理人・佐々木充は、中国料理界の重鎮である楊晴明という老人から、失われたレシピを探して欲しいと依頼される。
あ、後編ウェブサイトより文章拝借しました。
山形直太朗と佐々木充、麒麟の舌を持ち、どこか似ている。
途中で、多分このパターン!?と思ったのが当たりました。
そういう経緯でこのレシピ探しが始まったのか〜と。良い話でした。感動ものかな。
ちょっとネタバレ!!
ただ、母と育ての親的な先生の死に方?というのかなそれが雑過ぎるだろ。と思っちゃいました。
嘘だろ?呆気な過ぎるだろ。
それ以外は本当に良い話だな〜と。
幻のレシピ、最後のページには愛が詰まっていました。















