去年読んだ小説シリーズ。
映画化にもなりましたが映画は見てません。
きいろいゾウ
西加奈子
のほほんとした話なのかな、と思ってたら結構暗いとこもあって。
ムコとツマの夫婦の話。
ツマは植物や動物の声が聞こえたりして、ちょっとファンタジー。
ファンタジーなんだけど、リアルな夫婦生活とかのギャップ。
読んでて眠くなった。
全部読んで、思ったのは
つまり愛。
ツマのフルネームなんだけど、つまり愛ってこういう事よ、という話なんだなと。
もしかしたら結婚とかしたらもっと心に響くのかもしれないけど、今の私には読んでて眠くなる話だった。
うーん、いつもよりも読むペースが遅かった作品。
ちょいとこれは合わなかったのかも。
西加奈子さんの他の小説は読んだことないので、違うものも読んでみよう。
同じ作家さんでも作品によって、ハマったりハマらなかったりっていうのありますからね( ´ ▽ ` )
しかしながら相性良くない作家さんもいるのも事実。
きいろいゾウ感想から話が逸れまくりですが、三崎亜記さんの作品はあまり好きになれなかったかなー。といっても、となり町戦争とバスジャックしか読んでませんけど。
また機会あれば…他の作品に手を伸ばしてみるかな…!