先日、いつもお世話になっている
知り合いの家に遊びに行った時に
僕の先輩の話で少し盛り上がった。
その先輩が事業を成功させるか
させないかの大一番の時
僕は、その先輩の事業がどうにか、
大成功する事を祈り一番の相方として
躍起になってお手伝いをした。
その事業の途中で、
僕は、無茶をし過ぎて
ギックリ腰をやってしまった。
でも、どうにか大成功して欲しくて
誰にも言わず、何食わぬ顔でお手伝いした。
その事業が、おおよそに
ひと段落つく頃。
僕は気が抜けたのか、5日間くらい
全身に蕁麻疹が出て
3日間点滴を打つことになった。
事業が成功すればいいと素直に思った。
そして、今この瞬間に
僕は価値を感じパートナーとして
お手伝いをした。
しかし、その事業は上手くいかなかった。
メディアもかなり注目していただけに、
先輩の落胆もかなりのものだったと思う。
そうこうしている間に
手付かずであった。
僕のイベントが1ヶ月半を切っていた。
慌ててするほどの物ではないと
思っていたが
まさかの。
カラダが言う事をきかない。
普段なら100%を余裕で
超えてできる事が
半分すら越える事が出来ない。
失笑
先輩の事業で、無茶をし過ぎたせいか
体に無理がたたっていた。
どうにかこれだけは絶対と‼︎
やれても50%を越えくらい
イベントの当日
全ての事がズレていたと言わんばかりの
ミスの連発。
書類の記載ミスに
席の配置ミス
大失敗に終わった。笑
その日が終わり、
後日、クライアントから
あの先輩は、手伝ってくれたのか
と、聞かれた。
そう、先輩は事業が終わってから
僕のイベントまでに
顔を合わしたのも、、
僅か、、3回
先輩のパートナーであった僕からすれば
先輩は、僕のパートナーでもあった。
僕は、イベントを成功させる為に
1人でやったがダメになった。
だんだん、、
先輩が手伝ってくれていたらとか
思うようになり。
あの人は、僕が思っていた人とは、
違うと思い始めた。
人って、そんなもんなのかな?
いや、違うだろ。
僕ならしてもらったら
必ず何かで返すし言葉だけの
ありがと!
だけじゃないだろ!っと思った。
この人は、僕が思っていた人とは違うんだな、
この人は、この程度の人なんだなと思った。
その事をお世話になっている
知り合いに言うと、
『それは違うと思うよ。』
と、まさかの回答が返ってきた‼︎
『君が、今その先輩を蔑んだ言い方で、話したろ。
君は、先輩の何を知っている?
君が知っているのは、先輩のほんの一部。
それは、違うと思うよ。
反面教師として、見てほっとけばいいんだから。』
と言われた。
確かに。と、反省した。
その人にも裏があり、左右の顔がある。
全部を知った気になっていた。
その先輩を一辺倒に見ていた。
その人の全てを知った気になって
否定をしていた。
人を否定するほど
僕は、偉くない。
自分の価値で、違うと思うなら
やらなければいい。
自分中心の常識や価値で考えるから
人が間違っていると思ってしまう。
人の考えと、自分の考えを一緒にするから
ズレが生じる。
男と女は、別の生き物だとか言うけど
自分と他人も、なかなかに
違うものなのだと思った。
自分の固まった思考を物凄く反省した。
結局、失敗した事を人のせいに
したかっただけなのかと思った。
言い訳だってしたくなる。
あれだけ、カラダがぼろぼろになっても
やったのに、してやったのに、と
結局、してやっただろと
見返りを求めていたのかもしれない。
僕も、人間だなぁって思った。
いや、まだまだ浅いなと 笑
意見をして下さった知人に感謝です。
反省です 。
今日は、アイス
食べます 笑
