ご訪問くださり、ありがとうございます。
cube:「皆様、こんにちは。」
cube:「今日は、」
cube:「月のKAKERA生命の境界線」
cube:「66話です。」
cube:「よろしくお願いいたします。」
お題:月のKAKERA生命の境界線66話
鍛冶屋:「地下が、怖いのか?」
姫:「地下なんて、ありえないよ。」
鍛冶屋:「それが、アリなんだな。」
姫:「普通に歩いていこうよぉ。」
姫:「地下は、地獄だって噂、」
姫:「知ってる?」
鍛冶屋:「知ってるさ。」
鍛冶屋:「噂を広めたのは、自分だから。」
姫:「?」
鍛冶屋:「さあ-行くぞ。」
姫:「うぅぅぅぅぅ。」
姫:「どじたらいいの?」
マザ-コンピュ-タ-:「目標、」
マザ-コンピュ-タ-:「座標軸に、」
マザ-コンピュ-タ-:「到達。」
白の発光体が、出現する。
リタ:「失敗か?」
リタ:「まだ、完成度は低いな。」
リタ:「はっ?」
リタ:「あれは、赤のオ-ブ?」
リタ:「ありえない。」
マザ-コンピュ-タ-:「デ-タ解析。」
-----..............☆
マザ-コンピュ-タ-:「失われたオ-ブ。」
マザ-コンピュ-タ-:「失われたオ-ブ。」
リタ:「父さん...。」
リタ:「これは、幻だよね?」
マザ-コンピュ-タ-:「採取しますか?」
リタ:「いや、打てばわかる。」
ご覧くださり、ありがとうございました。
皆様の毎日が、ステキな
毎日でありますように。
心をこめて
Auto cube.








